スマホの検索結果で目立つ集客手段とは?

昨年2015年頃から「スマホのアクセスが増えてきた」と感じられているショップ様が多くなってきたのではないかと思います。
フューチャーショップ勉強会にご参加いただく方からの質問、お問合せもスマートフォン対策に関する内容が増えている状況です。

ネットショップのページ作成に関しても【スマホファースト】という方針で、
まずは、スマートフォンの画面構成から考え始めて、次に、PC画面構成に落としこむという流れも増えています。

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「文字を読ませる」より「画像で直感的に」見せる

スマートフォンでは「文字」を読ませるよりも、
ビジュアル要素の「画像」を見せていくことで、
文字を読まなくても「直感的にわかる」状態を作り出していくことを考えます。

画像のほうが「画面をタップしてもらう」という行動につなげやすいことから、
ショップ内のメインメニュー・商品カテゴリ一覧メニューでも、

テキストで「アウター・トップス・ボトムス・・・」と書くだけでなく、
「画像とテキスト」のメニューに改修するショップ様が増えていたり、

「テキスト広告」よりも「ディスプレイ広告」の出稿比率を増やすショップ様も、
増加している傾向があるようでございます。

そんな「スマホファースト」の時代の流れを受けて、Googleの検索結果画面にも変化が起きています。

スマホで「猫 ケージ」と検索してみると・・・

スマートフォンで「猫 ケージ」とGoogle検索してみると、このような画面が表示されます。
検索
Google検索結果画面の一番上に、「Googleで商品検索」と書かれ、「猫のケージ画像・商品名・価格・ショップ名」が表示されています。

その表示位置は、テキスト広告よりも上に表示されています。

スマートフォンの小さな画面内で、ほぼ半分のエリアを占めています。

こんな表示が出てきて、もし気に入った画像だったら、ついタップしてしまうと思いませんか?

これが実は、スマホで目立つ集客手段、画像付き広告の 「ショッピング広告(旧:商品リスト広告)」 です。

スマホの検索結果で目立つ「ショッピング広告(旧:商品リスト広告)」

“画像付き”で、検索結果に表示される広告、これは 「ショッピング広告(旧:商品リスト広告)」 と呼ばれるもので、
Google AdWords の管理画面から出稿できる広告です。

スマートフォン検索結果の最も目立つ場所に、自社商品を表示することができるので、集客手段として密かに注目を集めています。

どうやったら「ショッピング広告(旧:商品リスト広告)」が出せるのか?

本来、この「ショッピング広告(旧:商品リスト広告)」を表示するためには、自社でGoogleが指定したフォーマットに従ったデータフィード(商品情報の含まれたCSVデータ)を作成し、Google Merchant Centerに登録することが必要となります。

登録後に、Google Merchant CenterとGoogle AdWordsをIDを連携させることで、AdWordsの画面にて、ショッピング広告(旧:商品リスト広告)を出稿することができるのですが、
まず難航するのが、商品情報をGoogleに送信するためのデータフィードを作成するために、Googleが指定したフォーマットを理解する、という段階かと思われます。

難航する「データフィード作成・データ送信・ID連携・運用」を代行する業者様もありますが・・・

フューチャーショップは標準機能でショッピング広告(旧:商品リスト広告)が出稿できます。

フューチャーショップは、Googleのパートナー企業となっており、
Googleショッピングへのデータ連携機能が標準で備わっております。

グーグルショッピング連携
グーグルショピング連携図

フューチャーショップ管理画面で登録した商品情報が、毎日、自動的に、Googleに送信される機能を有しています。

フューチャーショップでショッピング広告(旧:商品リスト広告)を出稿するステップ

1:Googleに送信する商品情報を入力・確認する

下記ページに解説のある「futureshop内の設定」をしていただき、
Google Merchant Centerへの商品情報連携を開始する準備を整えます。

◯虎の巻
GoogleショッピングとAdWordsショッピング広告(旧:商品リスト広告)について
Googleへの商品情報連携のための 詳細設定に関する解説ページです
http://qa.future-shop.jp/faq/show/1791

2:フューチャーショップにてIDを連携する

商品情報の入力・確認ができましたら、フューチャーショップに所定のフォームでご連絡ください。(上記、虎の巻内にある「Googleショッピング×AdWords連携設定フォーム」)
ご連絡をいただきましたら、弊社にて管理しているGoogle Merchant CenterのIDと、AdWordsお客様IDを連携させていただきます。

3:AdWordsにて「ショッピング広告(旧:商品リスト広告)」を出稿する

ID連携が完了しましたら、ご連絡をさせていただきます。

ご連絡させていただいた以後は、AdWordsの画面にてショッピング広告(旧:商品リスト広告)が出稿できるようになっておりますので、予算・エリアなどを指定していただき出稿してください。

0120-950-076 (平日9時~18時)

お問い合わせ
AdWordsでの出稿に関するご不明点は、下記のGoogle AdWordsサポートダイヤルにご連絡ください。

新規アカウント開設専用:Google AdWords 無料サポートダイヤル
0120-950-076 (平日9時~18時)

先日参加したGoogle主催のショッピング広告(旧:商品リスト広告)に関するイベントでは、
ショッピング広告(旧:商品リスト広告)のCPC(クリック単価)が、PCに比べて安く、コストパフォーマンスが高いという話が出ていました。

スマホからのアクセス流入が増加傾向にある今、
スマホで目立つ広告「ショッピング広告(旧:商品リスト広告)」に取り組まれてみてはいかがでしょうか。