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2026年7月14日・バージョンアップ情報

ECサイト構築プラットフォームfutureshopのバージョンアップ・メンテナンス情報です。

2026.06.30 2026年7月14日・バージョンアップ情報

このページで紹介している内容は2026年6月30日公開時点の情報です。
今後のバージョンアップにより仕様変更になる可能性がございます

  • 【※要確認】
    まずはこちらからご確認ください

    今回のバージョンアップで対応する以下2点は、ご利用にあたり旧仕様から新仕様へ店舗様での切替え作業が必要です。

    1. 01. 商品管理(upgrade版)をリリースいたします
    2. 02. 商品管理機能のリニューアルに伴い、商品CSVの仕様を変更します
    3. ※バージョンアップ内容の詳細については各記事をご確認ください

    futureshopでは全店舗様へお切替えをおすすめしておりますが、店舗様ごとの運用状況によっては、お切替え前に確認が必要です。

    本セクションでは、切替えイメージ切替え実施の判断をいただけるフローチャートをご用意いたしました。

    ◎ 切替えイメージ

    本バージョンアップにより、商品管理、商品CSVは新たに以下が追加されます。

      バージョンアップ前 バージョンアップ後
    商品情報を
    管理するメニュー
    ・従来の商品管理 ・従来の商品管理
    ・商品管理(upgrade版)
    商品情報を更新する
    CSVフォーマット
    ・従来バージョン ・従来バージョン
    ・標準CSV(従来項目版)
    ・標準CSV ※利用推奨

    新たに追加された、商品管理メニュー、ならびに商品管理メニューリニューアルに伴う新商品CSVの利用には、 それぞれfutureshop管理画面上での切替え作業が必要です。

    以下イメージにあるように切替え作業は全部で2回となっております。

    【商品管理メニューの切替え】
    従来の商品管理から商品管理(upgrade版)へ切替えを行います。
    商品管理(upgrade版)へ切替えされることで、同時に商品CSVも連動して、従来バージョンから標準CSV(従来項目版)に切り替ります。
    【CSVフォーマットの切替え】
    標準CSV(従来項目版)から標準CSV ※利用推奨 へ切替えを行います。

    ◎ 切替え実施の判断基準について

    今回、店舗様の日々の運用改善を目的としたバージョンアップ対応のため、全店舗様へお切替えをおすすめしておりますが、
    店舗様ごとの運用状況によって、切替えを実施するか、切替えを保留とするか分かれます。

    以下フローチャートをご参考に切替え実施についてご判断ください。

    1.バージョンアップ内容のご確認

    まずは、各バージョンアップ内容にて変更になる仕様をご確認ください。

    2.フローチャートにて自店の切替え可否をご確認

    ↑目次へ戻る

コマースクリエイター利用店舗様

  • 機能追加
    01. 商品管理(upgrade版)をリリースいたします。

    対象店舗

    コマースクリエイター利用店舗様
    ※ 従来のfutureshopから移行の店舗様は「切替え済」であること

    機能概要

    将来的な新メニューへの統合に向けた、段階的なリニューアルの一環として、4月にfutureshop管理画面トップページのデザインを刷新いたしました。
    これに続く今回は、日々の運用の主軸となる「商品管理機能」を大幅にリニューアルいたします。

    日々の運用における「視認性の向上」「操作性の改善」「直感的な入力サポート」により、迅速かつストレスのない操作環境を実現しました。

    画面統合による「検索のしやすさ」や「CSVテンプレート機能」をはじめ、
    店舗様のご要望にお応えした『新機能の追加』『画面・仕様の改善』を同時にリリースいたします。

    【画面のイメージ】
    従来の商品管理 商品管理(upgrade版)

    本機能は、従来の「商品管理」とは別の新機能「商品管理(upgrade版)」としてリリースされます。
    ご利用にあたっては、店舗様ご自身での切り替え操作が必要となります。


    対応項目

    1. ① 新しく追加される「便利な機能」
    2. ② より使いやすくなった「画面・レイアウトの刷新」
    3. ③ システム・仕様の改善
    4. ④ 切替えの流れと注意点

    ① 新しく追加される「便利な機能」

    日々の商品登録や運用業務のストレスを軽減するために、新たに追加された機能をご紹介します。
    検索・再検索性を高める新画面や、画像登録の手間を減らす新機能など、主なポイントは以下の通りです。

    ◎ 商品グループ検索画面の新設

    これまで存在しなかった商品グループの専用検索画面が新設され、グループURLコードやグループ名での階層の絞り込み検索が可能になります。

    【機能を利用した際のイメージ】

    ◎ 商品検索条件の「お気に入り項目設定」

    商品検索の際、よく使う検索項目や検索結果一覧の表示項目をカスタマイズして保存できる機能が追加されます。
    これにより、自社の運用に合わせた最適なフォームで、目的の商品をスムーズに検索できるようになります。
    (※管理者アカウント単位での設定です)

    【機能を利用した際のイメージ】

    ◎ ドラッグ&ドロップによる商品画像登録機能

    画像登録エリア内に商品画像をドラッグ&ドロップするだけでスムーズにアップロードできます。

    【機能を利用した際のイメージ】

    ◎ CSVダウンロード時の「テンプレート機能」

    連携する外部システムや用途に合わせて、出力項目をカスタマイズしたCSVテンプレートを最大20件まで登録できます。
    用途にあわせたダウンロード・アップロードが簡単になります。

    【機能を利用した際のイメージ】

    ◎ CSVアップロード時の「事前チェック機能」

    ファイル形式やデータのエラーについて「事前チェック」できるCSVが追加されます。
    登録時のエラーを防ぐためにご活用ください。

    【事前チェック対象CSV】
    価格一括更新CSV
    価格(バリエーション)一括更新CSV ※「商品管理(upgrade版)」のみ利用可能
    オプション価格(基本)一括登録・更新・削除CSV
    オプション価格(選択肢)一括登録・更新・削除CSV

    ◎ CSVアップロード時の「エラーチェック機能」

    従来の商品管理にある「データチェックでエラーとならないレコードのみ処理を行う」の設定範囲が、店舗単位からCSV単位に設定できるようになりました。

    【エラーチェック対象CSV】
    在庫数一括更新CSV
    商品画像一括更新CSV
    在庫数(バリエーション)一括更新CSV
    予約在庫数(バリエーション)一括更新CSV

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    ② より使いやすくなった「画面・レイアウトの刷新」

    日々の商品管理業務を効率化するために、UI/UXの改善を行いました。

    ◎ 検索・再検索の効率化

    これまで分かれていた「検索フォーム」と「検索結果一覧画面」が統合され、再検索がスムーズに行えるようになります。

    従来の商品管理 商品管理(upgrade版)

    ◎ 商品(登録)画面の整理・統合

    散在していた設定画面(基本情報、レイアウト・SEO設定など)が統合・整理され、より直感的に操作できるようになります。

    従来の商品管理
    商品管理(upgrade版)
    対照表
    従来の商品管理 商品管理(upgrade版)
    基本情報 / 予約 / 定期・頒布会 基本
    商品画像設定 画像
    ※バリエーション画像設定は「バリエーション」へ移動
    商品動画 / レイアウト・SEO設定 / 上級デザイン /
    基本情報(おすすめ商品の設定)
    表示
    コメント設定 コメント
    バリエーション / バリエーション詳細 / バリエーション在庫 /
    バリエーション価格 / バリエーション予約価格
    バリエーション
    項目選択肢 項目選択肢
    オプション価格 オプション価格
    予定在庫 予定在庫
    Google / レコメンド2 /
    基本情報(外部連携用項目の設定)
    連携サービス

    ◎ 階層単位でのグループ表示

    商品グループを1画面に全階層表示していた仕様から、階層単位で表示が可能な「商品グループ一覧」に変更されます。

    従来の商品管理
    商品管理(upgrade版)

    「子グループを表示する」を押下しますと、2階層目のグループが表示されます。

    ◎ 画像とバリエーションの分離

    商品画像の登録機能と、バリエーションへの紐づけ機能が別画面に分離されます。

    従来の商品管理
    商品管理(upgrade版)
    商品画像登録は「画像」タブ
    バリエーション紐づけは「バリエーション」タブ

    ◎ ページ内ナビゲーションの追加

    目的の項目へすぐに移動できるページ内ナビゲーションが追加されます。

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    ③ システム・仕様の改善

    商品管理(upgrade版)での代表的な仕様改善についてご紹介します。

    ◎ 商品登録方法が変わります

    商品登録のステップが、より直感的に変わります。

    • ◉ 従来の商品管理:「商品登録」後に、予約や定期の設定を追加(不要な項目も表示されていた)
    • ◉ 商品管理(upgrade版):「商品登録」時に、「販売種別」を選択

    通常・予約、定期、頒布会それぞれの専用画面が用意されるため、 無駄な項目が一切なくなり、迷いのないスムーズな登録が可能になります。 商品登録後に商品種類の変更も可能です。

    【通常・予約商品】
    従来の登録方法 商品管理(upgrade版)の登録方法
    「商品登録」で基本情報を設定します。
    「商品追加(通常・予約)」 から開始
    【定期商品・頒布会商品】
    従来の登録方法 商品管理(upgrade版)の登録方法
    ①「商品登録」で基本情報を設定し、登録します。

    ② その後、「定期・頒布会」タブで定期設定または頒布会設定を行います。
    「商品追加(定期)」or 「商品追加(頒布会)」 から登録を開始します。

    その際、選択した商品種類の入力項目だけが表示され、同一登録画面内で設定が完結します。

    ◎ その他

    ■ 文字コードの変更
    商品管理(upgrade版)では、管理画面の文字コードがShift_JISからUTF-8に変更されます。
    ■ 入力エラーチェックの即時化
    設定保存時ではなく、入力後に画面内で即座にエラーをお知らせする仕様に変更されます。
    また、文字長(半角/全角)ではなく文字数でのチェックに変更されます。

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    ④ 切替えの流れと注意点

    商品管理(upgrade版)は自動切替えではなく、店舗様が任意のタイミングで切替え可能です。
    バージョンアップ当日の7月14日には商品管理(upgrade版)のメニューは表示されますが、 切替え作業はまだ実施できません。
    弊社からのご案内(7月22日予定)をお待ちいただくようにお願いいたします。

    • futureshop10000プラン以上をご利用の店舗様は、店舗様側での商品管理(upgrade版)お切替えができません。
      後日ご案内(7月22日予定)する、専用フォームよりお申込みください。
    • 切替え前に必要な店舗様作業はありません、閉店も不要です
    • 従来の商品管理側の設定内容は商品管理(upgrade版)に引き継がれます
    【ご利用プランの確認方法】
    ご自身の店舗のプランについては、futureshop管理画面 運用メニューにてご確認いただけます。
    下記の箇所の「コース」をご確認ください。

    ◎ 切替え方法

    ◎ 切替え実施可能日

    7月14日のバージョンアップ当日に「商品管理(upgrade版)」メニューは表示されますが、店舗様ご自身での切替えは、弊社からご案内した日以降に実施いただけます。
    切替え可能となりましたら弊社よりご案内いたしますので、ご案内までお待ちください。

    ◎ 注意事項

    • 【切替え時】

      切替えによるサイト側の影響はありません。

      切替えボタンを押下しますと、futureshop管理画面は一時的に強制ログアウトとなります。
      切替え処理には、数分から20分程度のお時間がかかり、完了後にログインいただけます。

      切替え時には、データの不整合やエラーを防ぐため、外部システム(FTP・API接続)による商品の登録・削除・更新などの連携処理は一時的に停止してください。

    • 【切替え可能時間】

      弊社サポート営業時間(平日10:00~17:00)のみ切替え可能です。

      • 切替え日時は、弊社からご連絡した日以降の、サポート営業時間内でご指定ください。
      • futureshop10000プラン以上をご利用の店舗様は、店舗様側での商品管理(upgrade版)お切替えができません。
        切替え可能時間も異なりますため、後日ご案内(7月22日予定)する、専用フォームよりお申込みください。
    • 【切替え実施後】

      商品管理(upgrade版)へ切替え後は、「運用>商品管理」はつかえなくなり、元に戻すこともできません。

    • 【切替えの権限について】

      商品管理(upgrade版)への切替えができるのは、 店舗管理者(スーパーユーザー)設定にチェックされている管理者、もしくは初期アカウント利用者(ID:1の管理者)のみご利用いただけます。
      くわしくは、オンラインマニュアルをご確認ください。

    ◎ 商品管理(upgrade版)が利用できるアカウントについて

    今回の機能追加により、futureshop管理画面側に「商品管理」のメニューが追加されます。
    「商品管理」機能の利用には、利用アカウントへの権限設定が必要です。

    従来の商品管理 商品管理(upgrade版)

    切替え前に「利用可能画面・権限設定(classic・以前からの管理画面)」の商品管理にチェックが入っているアカウントは、商品upgrade版の「商品管理」は自動的に権限付与されます。

    商品管理(upgrade版)の詳細については、バージョンアップ後にオンラインマニュアルよりご確認ください。

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  • 仕様変更
    02. 商品管理機能のリニューアルに伴い、商品CSVの仕様を変更します

    対象店舗

    コマースクリエイター利用店舗様
    ※ 従来のfutureshopから移行の店舗様は「切替え済」であること

    内容

    商品管理機能のリニューアル(商品管理(upgrade版))に伴い、商品CSVの仕様を変更します。

    従来版の「運用>商品管理」をご利用時はこれまでと同じ仕様のCSVをご利用いただけますが、
    商品管理(upgrade版)へお切替え後は新仕様のCSVとなります。

    利用する商品管理ごとに、CSVの仕様(フォーマット)を以下のように分類します。

    ◎ CSVフォーマットの種類と利用条件

      従来の商品管理 NEW 商品管理(upgrade版)※利用できるCSVフォーマットは2種類あります
    CSVフォーマットの分類 従来バージョンのCSV 標準CSV
    (従来項目版)
    標準CSV
    ※利用推奨
    概要 商品管理(upgrade版)へ切替前までご利用いただけるフォーマット 商品管理(upgrade版)へ切替え後からご利用いただけるフォーマット 商品管理(upgrade版)へ切替え+商品管理(upgrade版)標準CSVへ切替え後からご利用いただけるフォーマット

    ◎ CSVフォーマットの選び方

    futureshop管理画面と外部システム(在庫連動ツール・商品登録ソフト・受注管理ソフト)連携の有無で、ご利用開始いただけるタイミングが異なります。

    外部システム連携していない店舗様

    「標準CSV ※利用推奨」 を利用可能です
    「商品管理(upgrade版)」+「標準CSV ※利用推奨」へ任意のタイミングでお切替えください。

      商品管理(upgrade版
    CSVフォーマット 標準CSV ※利用推奨
    仕様 商品管理(upgrade版)メニュー利用時の正規フォーマットです。 不要な従来項目をすべてカットし、必要な項目のみに絞り込んでいます。
    外部システム連携している店舗様

    「標準CSV(従来項目版)」と「標準CSV ※利用推奨」は、従来バージョンCSVと仕様が異なります。
    外部システム側での調整完了後に、「標準CSV(従来項目版)」or「標準CSV ※利用推奨」をご利用いただけます。

      商品管理(upgrade版)
    CSVフォーマット 標準CSV(従来項目版) 標準CSV ※利用推奨
    仕様 従来バージョンのCSVと「カラム数」「出力項目」は同じですが、「入力規制」「エラー制御」が異なります。 従来バージョンのCSVと「カラム数」「出力項目」「入力規制」「エラー制御」が異なります。
    備考 外部システム先様に、「標準CSV(従来項目版)」「標準CSV ※利用推奨」のどちらに対応されるかご確認ください。 ※自社開発のシステムをご利用の場合は、バージョンアップ後に検証用としてテスト環境のご用意も可能です
    フローチャートにて自店の切替え可否をご確認

    ◎ 主な変更

    1)新たに追加されるCSVと運用の変更点
      従来の商品管理 NEW 商品管理(upgrade版)※利用できるCSVフォーマットは2種類あります
    CSVフォーマットの分類 従来バージョンのCSV 標準CSV
    (従来項目版)
    標準CSV
    ※利用推奨
    通常商品の登録方法 商品一括登録CSVで登録 通常・予約商品一括登録CSVで登録 (※1)
    定期商品の登録方法 定期商品一括登録CSVで登録 通常・定期商品一括CSVで登録 (※2)
    頒布会商品の登録方法 頒布会商品一括登録CSVで登録
    商品一括削除の方法 商品一括登録CSVで新規登録・削除が同時に実行可能 商品一括削除CSVで登録 (※3)
    【重要】
    (※1) 商品管理(upgrade版)を行ったタイミング以降は従来の商品一括登録CSVは利用できなくなります
    (※2) 定期商品一括登録CSVは、通常・定期商品一括登録CSVに統合されたため削除します
    (※3) 商品一括削除CSVでのみ一括削除が可能になります。
    2)その他の変更点や機能追加
      従来の商品管理 NEW 商品管理(upgrade版)※利用できるCSVフォーマットは2種類あります
    CSVフォーマットの分類 従来バージョンのCSV 標準CSV
    (従来項目版)
    標準CSV
    ※利用推奨
    テンプレート なし 希望の出力項目を最大20件までテンプレート登録ができるようになります。
    ※テンプレート機能は一部CSVに限ります
    実行時間 2分 リアルタイム
    エラー通知メール エラー内容の添付ファイルあり エラー内容の添付ファイルなし
    ※エラー内容は、商品>一括追加・変更履歴より確認いただけます
    ファイル名 従来のファイル名 新しいファイル名
    文字コード Shift-JIS UTF8

    ◎ 利用イメージ

    商品管理(upgrade版)へのメニュー切替え、商品管理(upgrade版)へのCSV切替えは、店舗様の任意のタイミングで実施いただけます。

    【重要】外部サービス or 自社基幹システムと連携している場合、ご利用のシステムの対応状況をご確認ください。

    その他詳細については、バージョンアップ後にオンラインマニュアルをご確認ください。

    ◎ 切替えの流れと注意点

    標準CSV(従来項目版)から標準CSVは自動切替えではなく、店舗様が任意のタイミングで切替え可能です。
    ※切替え前に必要な店舗様作業はありません、閉店も不要です

    【切替え方法】

    商品 > 一括出力 > 切替えるボタン押下 > 確認モーダル > 最新版に切替える

    切り替えにあたるご注意事項

    • 【切替え時】

      ・標準CSVに一度切替えると、標準CSV(従来項目版)も戻すことはできません。
      ・他社ツールなどとCSVファイルを連携している場合は、切替え後の項目について事前にご確認下さい。

    • 【切替えができるユーザー】

      標準CSVへの切替えができるのは、店舗管理者(スーパーユーザー)設定にチェックされている管理者、もしくは初期アカウント利用者(ID:1の管理者)のみご利用いただけます。
      くわしくは、オンラインマニュアルをご確認ください。

    • 【商品管理(upgrade版)のCSV一括処理が利用できるアカウントについて】

      今回の商品管理(upgrade版)リリースにより、futureshop管理画面側に「一括処理」のメニューが追加されます。
      「商品管理」機能の利用には、利用アカウントへの権限設定が必要です。

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  • 機能追加
    03. サイトマップ(XML)自動出力機能を追加いたします。

    対象店舗

    コマースクリエイター利用店舗様
    ※ 従来のfutureshopから移行の店舗様は「切替え済」であること

    機能概要

    検索エンジンのクローラー巡回を最適化する「サイトマップ(XML)自動出力機能」(商品画像サイトマップを含む)を追加します。
    本機能を有効化していただくことで、日中のページ公開やコンテンツ更新が、1日1回(深夜)自動でサイトマップに反映・維持されます。

    これにより、以下の課題が解消されます。

      これまでの課題 追加機能による課題解消
    運用面 自動生成機能がなかったため、ページの公開や削除を行うたびに、手動でURLをピックアップしてファイルを作成し、アップロードする手間が発生していました。 本機能のリリースにより、対象ページのURLを網羅したXMLサイトマップの生成からアップロード処理までをすべて自動化いたします。今後は、サイトマップが毎日自動で更新され、最新の状態に維持されます。
    データの網羅性と高度な検索への最適化 手動でのサイトマップ生成では、商品画像などのデータまで網羅したXMLの作成が難しい状況でした。結果として、主要な検索エンジンへの画像情報の伝達が遅れるリスクがありました。 より高度な検索に対応する「商品画像データ(画像URL・タイトル等)」まで構造化したXMLの生成・アップロードを完全自動化します。検索システムに正しい画像情報をダイレクトに渡せる記述に対応し、次世代の検索環境にも適応したデータ送信を可能にします。

    ■ なぜECサイトに「サイトマップ(XML)」(商品画像サイトマップを含む)が必要なのか?

    ECサイトは一般的なWebサイトに比べ、「商品数が膨大」「更新頻度が激しい」「階層が深い」という特徴があります。

    検索エンジン(Google)やAI(OpenAI等)のクローラーは、自力だけでは深い階層にある商品や、日々変わる価格・在庫情報をキャッチしきれないケースがあります。その結果、新商品が検索結果にいつまでも表示されないといったリスクが生じる可能性があります。

    そのため、サイトの全容と更新情報をダイレクトに伝える「サイトマップ(XML)」が不可欠ですが、今後の検索・AI環境で優位に立つためには、ページURLだけでなく「商品画像データ(画像URL・タイトル等)」まで網羅した高度なサイトマップを送信することが極めて重要となります。

    ◎ サイトマップの充実化がもたらす「3つのメリット」
    1. 【SEO】商品・画像検索からの流入拡大
      見落とされがちな深い階層の商品ページもクローラーに見つけてもらいやすくなるほか、新商品やセール情報が検索結果へすばやく反映される効果が期待できます。
      さらに「商品画像サイトマップ」が同時に送られることでGoogle画像検索からの流入増も見込めます。
    2. 【AI検索(LLMO)】画像付きレコメンドへの対応
      OpenAIなどのAIクローラーにECサイトの全容が正しく認識され、AIの回答の参照先として選ばれる可能性が高まるほか、商品と画像の情報が正確に関連付けられるため、AIの回答内で画像やリンク付きで紹介されやすくなります。
    3. 【検索エンジン・AIからの信頼性】情報の新鮮さの維持
      常に最新のURL状況が送信されるため、AIやGoogleの検索精度を低下させる古い情報の掲載を防ぎ、サイトの信頼性を維持しやすくなります。

    内容

    ◎ 機能を利用した際のイメージ

    本機能では、Googleの仕様に基づき、以下の2種類のXMLファイルをセットで自動出力します。
    自動出力されたXMLファイルは、毎日1回、深夜の時間帯に自動更新されます。

    ■ サイトマップインデックスファイル
    分割されたサイトマップを一つにまとめる「大元の目次」となるファイルです。
    ファイル名: sitemap_index.xml
    ■ 個別URLサイトマップファイル
    各ページのURLに加え、手動では対応が難しかった商品画像データ(画像URL、タイトル等)まで網羅した検索エンジン巡回用のファイルです。検索エンジンへのインデックスを最適化し、AI検索等における参照精度の向上にも繋げます。
    ファイル名: sitemap_n.xml
    (※n=1からスタートし、複数ファイルに分かれる場合は、連番で生成されます)

    自動生成されたファイルは、管理画面のコマースクリエイター > アイテムにてご確認いただけます

    【出力対象画面一覧】
    ページ名 URL 出力される更新日時
    トップページ - ページ設定の最終更新日時
    商品グループページ 最上位グループ:/c/group_url
    下部グループ:/c/group_url1/group_url2
    グループ基本、グループ画像、ページ設定のうち最終更新日時が最新のもの
    商品詳細ページ
    商品詳細ページ(定期)
    /c/group_url1/group_url2/(商品URL) 商品基本、画像基本、ページ設定のうち最終更新日時が最新のもの
    商品のレビューページ(※1) /p/reviews/(商品URL) 商品基本、画像基本、ページ設定のうち最終更新日時が最新のもの
    店舗のレビューページ(※1) /p/reviews ページ設定の最終更新日時
    ポイントについて(※1) /p/about/points ページ設定の最終更新日時
    特定商取引法に基づく表示(※1) /p/about/terms ページ設定の最終更新日時
    個人情報取り扱いについて(※1) /p/about/privacy-policy ページ設定の最終更新日時
    返品特約について(※1) /p/about/return-policy ページ設定の最終更新日時
    会員規約について(※1) /p/about/member-agreement ページ設定の最終更新日時
    送料とお支払い方法について(※2) /p/about/shipping-payment ページ設定の最終更新日時
    送料とお支払い方法について(upgrade)(※3) /p/about/shipping-payment ページ設定の最終更新日時
    フリーページ /f/{ページURL}
    /f/{階層1}/{階層2}/{ページURL}
    ※階層は任意
    ページ設定の最終更新日時
    (※1) ページの利用有無にかかわらず、サイトマップへは固定出力されます。
    (※2) 配送・送料(upgrade版)へ切替え済の場合は、出力されません。
    (※3) 配送・送料(upgrade版)へ未切替えの場合は、出力されません。

    ※ 詳細については、バージョンアップ後にオンラインマニュアルにてご確認ください。

    ◎ 事前に必要な設定

    設定>プロモーション管理>XMLサイトマップ設定 より、「利用する」にチェックをいれて保存してください。

    ◎ 注意事項・制限事項

    • 一部ページは店舗様での利用状況にかかわらず、サイトマップファイル内に固定出力されます。ご注意ください。
      ※future Reviewご利用店舗様:標準レビューで利用するページも出力されます。
    • 対象画面以外のページ、およびCMSサーバー(VPS)オプション領域のページは、サイトマップへは自動出力されません。
      手動でのサイトマップ生成については、こちらの虎の巻をご確認ください。
    【すでにサイトマップをアップロードされている店舗様】

    本機能を有効にした場合でも、手動でのサイトマップファイルアップロードは引き続き併用可能です。ただし、ファイルの保存パスによって挙動が異なりますのでご注意ください。

    • 自動出力ファイルと「同じパス」に手動ファイルを置いている場合
      自動出力されるサイトマップファイルによって上書きされます。
      手動の記述を残したい場合は、本機能の利用をオフにするか、手動ファイルのパスを変更してください。
    • 自動出力ファイルと「異なるパス」に手動ファイルを置いている場合
      自動出力と手動のファイルがそれぞれ独立してアップロードされ、両方とも維持されます。

    注意事項の詳細については、バージョンアップ後にオンラインマニュアルにてご確認ください。

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コマースクリエイター利用店舗様・未利用店舗様共通

  • 仕様変更
    01. futureshop APIv2にて既存APIの仕様を変更いたします

    対象店舗

    コマースクリエイター利用店舗様・未利用店舗様共通

    機能概要

    今回のバージョンアップにあわせて、受注検索API・受注取得APIの一部レスポンス項目を変更します。
    仕様詳細については、バージョンアップ後、以下のオンラインマニュアルよりご確認ください。

    内容

    ◎ 受注検索API

    (1)レスポンス項目「ポイント利用額(usedPointPrice)」の返却する値の修正

    本来「ポイント利用額」が返却されるべきところ、誤って「利用ポイント数」の値が返却されていることが判明いたしました。
    そのため、正しい値が取得できるよう、機能修正いたします。

    【変更内容】
      2026年7月14日まで 2026年7月14日以降
    返却する値 利用ポイント数 ポイント利用額
    【補足】
      利用ポイント数 ポイント利用額
    項目の説明・違い

    受注時に利用されたポイント数が出力されます。

    受注後にfutureshop管理画面にて「ポイント利用額」を修正しても値は変更されません。

    受注時に利用されたポイント数を金額として出力します。

    受注後にfutureshop管理画面にて「ポイント利用額」を修正すると、値は更新されます。

    確認できる箇所

    futureshop管理画面
    受注詳細>受注内容欄 ポイント利用額の()内

    futureshop管理画面
    受注詳細>受注内容欄 受注データ(futureshop形式)

    (2)受注リスト(orderList)のレスポンス項目に以下の情報を追加します。

    上記(1)の修正に伴い、引き続き「利用ポイント数」も取得できるよう、以下の項目を新たに追加いたします。

    • 利用ポイント数(usedPoint)

    ◎ 受注取得API

    (1)レスポンス項目に以下の情報を追加します。
    • 利用ポイント数(usedPoint)

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