平素は当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
futureshopのオプションサービス「future Scenario Cast」および「futureCartRecovery」は、提供基盤であるIDCFクラウドの障害に伴い、2026年10月7日(水)よりメール配信を停止しておりました(2026年10月8日(木)お知らせ済み)。
このたび代替環境への切り替え作業を実施し、2026年10月9日(金)12:30までに両サービスのメール配信を再開いたしましたので、ご報告いたします。
なお、futureshop本体(ECサイト・管理画面)は別の基盤で稼働しており、本件による影響はございません。
ご利用の皆さまには、長時間にわたり多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
対象サービス
- future Scenario Cast
- futureCartRecovery
配信停止期間と再開日時
| 配信停止 | 2026年10月7日(水)13:45頃 |
|---|---|
| 配信再開 |
|
復旧の方法
IDCFクラウドとは異なるデータセンターに新たなメール配信環境を構築し、切り替えを完了いたしました。
これにより、両サービスのメール配信を再開しております。
配信停止期間中のメールについて
配信停止期間中に予定されていたメールは、再開にあわせて自動で再送されることはございません。
再設定の方法などの詳細は、ご利用店舗様へメールおよび各サービスの管理画面にてご案内しております。
個人情報への影響について
- 第一報から新たに確認された事実はございません。引き続き、情報流出の有無や影響範囲について調査を進めております。
IDCFクラウド上に置かれていたのは、両サービスのメール送信用サーバー(MTA)のみであり、そこにメール送信に関わる情報(宛先メールアドレス、送信元情報、メール本文)の一部が格納されていました。このうち個人情報に該当する可能性があるものとして、宛先メールアドレスのほか、メール本文に含まれる氏名・誕生日・会員IDとなります。
これらの情報は、送信から14日間で自動的に削除される仕組みとなっており、保存時点から暗号化された状態で保管されておりました。なお、不正アクセスの侵入開始時期については、現時点で株式会社IDCフロンティアから公表されておらず、影響を受けた可能性のあるデータの対象期間は確定しておりません。
住所・電話番号などその他の会員情報は、IDCFクラウドとは別のサーバーに保管しており、今回の事案の対象外です。なお、ログインパスワードは今回の対象サービスには連携しておりません。
また、futureshopはクレジットカード情報を保持しない仕組み(カード情報非保持)となっておりますので、今回の対象サービスへの連携もございません。
なお、今回の配信再開は、代替環境への切り替えによるものであり、情報流出の有無に関する調査の完了を示すものではございません。
引き続きIDCフロンティアおよびサービス開発元と連携し、情報流出の有無や、影響を受けた可能性のあるデータの対象期間・件数などについて調査を進めております。新たな事実が判明しだい、速やかにお知らせいたします。
- 第一報:【重要】IDCFクラウド障害に伴う「future Scenario Cast」「futureCartRecovery」一時停止のお知らせ
- https://www.future-shop.jp/news/2026/10/08.html
関連情報(外部発表)
- IDCフロンティア発表:【第3報】当社サービスの一部システムへの不正アクセスによる障害について
- https://www.idcf.jp/news/topics/20261008001/
このたびのサービス停止により、ご利用の皆さまには多大なるご不便とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
引き続き、情報の安全性確認と調査を進め、適切な情報開示に努めてまいります。