常に最新のサイト構造を届け、SEOの土台を整える
- サイトマップ(XML)とは
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ECサイト内の「どこに」「どのような」ページがあるかを検索エンジンへ知らせるための「サイトの地図」です。
この「サイトの地図」があることで、検索エンジンが効率よくECサイト内のページを確認することができます。
サイトマップ(XML)をシステムが1日1回、自動で生成・更新します。
商品の追加や商品グループの更新等にあわせて、検索エンジンが情報を読み取るための「最新の準備」を常に自動で整え、検索結果への登録(インデックス)をサポートします。
利用設定ひとつで完了するため、専門知識不要
futureshopの管理画面から利用設定をONにするだけで、日々の更新はシステムで自動で処理されます。
サイトマップ(XML)の手動での作成や、サーバーへのアップロードといった専門的で手間のかかる作業は一切不要です。
ECサイトのSEO対策の利便性が飛躍的に向上します。
毎日の自動更新で最新の状態を保ち、SEOの土台を構築
システムが1日1回、ECサイト内の情報を自動で集計してサイトマップ(XML)を更新します。
頻繁な商品追加が発生する場合でも、手動更新による「反映漏れ」を防ぎ、常に最新の状態を担保できるため、検索エンジンが効率よくサイト内を確認できる健全なSEO環境を整えます。
「画像サイトマップ」にも標準対応。画像検索での商品発見をサポート
通常のページ情報に加えて、商品画像のURLなどの情報も「画像サイトマップ(Image Sitemap)」形式で自動出力します。
手動では作成の難しい画像情報まで検索エンジンへ正確に届け、画像検索やAIを活用した新しい検索体験のなかで、商品が見つかる機会を広げます。
機能詳細
自動生成対象ページ
システムで自動生成する対象ページは、futureshopで構築された公開状態のページとなります。
| 画面名 | |
|---|---|
| トップページ | トップページ |
| 商品 | 商品グループ |
| 商品詳細 / 商品詳細(定期) | |
| 商品画像(1商品あたり最大10枚) | |
| レビュー | 商品のレビュー |
| 店舗のレビュー | |
| 告知ページ | ポイントについて |
| 特定商取引法に基づく表示 | |
| 送料とお支払い方法について | |
| 個人情報取り扱いについて | |
| 返品特約について | |
| 会員規約について | |
| フリーページ | フリーページ |
更新タイミング
- 自動更新:1日1回
出力ファイル名(ファイルパス)
- サイトマップインデックスファイル:/top/sitemap_index.xml
- サイトマップファイル:/top/sitemap_n.xml(※nは1始まりの連番となります。)
- 手動アップロードも可能
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本機能で出力される「/top/sitemap_index.xml」「/top/sitemap_n.xml(※nは1始まりの連番となります。)」のファイルを手動でアップロードすることも可能です。
本機能の自動生成対象ページ以外のページも管理したい場合や、futureshopで構築し公開した新しいページを、自動更新を待たずにサイトマップ(XML)に反映したい場合など、必要に応じてご利用ください。
Q&A
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- Google Search Console(サーチコンソール)への登録は必要ですか?
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はい、初回のみ登録を推奨しています。futureshop管理画面から機能を有効にした後、Google Search Console(サーチコンソール)にて「サイトマップインデックスファイル:sitemap_index.xml」を登録してください。
これにより、「サイトマップインデックスファイル:sitemap_index.xml」内に記載された、「各サイトマップファイル:sitemap_n.xml」も自動的に認識されます。
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- すでに手動で独自にアップロードしているサイトマップ(XML)がある場合はどうすればよいですか?
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すでに手動でアップロードしているサイトマップ(XML)のファイルパスが、「/top/sitemap_index.xml」「/top/sitemap_n.xml(※nは1始まりの連番となります。)」の場合は、本機能により上書きされますのでご注意ください。
「/top/sitemap_index.xml」「/top/sitemap_n.xml(※nは1始まりの連番となります。)」以外のファイルパスの場合は上書きされません。
機能説明

