本利用規約(以下「本規約」といいます。)は株式会社フューチャーショップ(以下「当社」といいます。)が提供する「futureshop」サービス(以下「基本サービス」といいます。)のオプションサービスである「future Scenario Cast」サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。
本サービスの利用者(以下「利用者」といいます。)は、本サービスを申し込むことにより、本規約および基本サービスに関して当社が別途定めるサービス規約(以下「基本サービス規約」といいます。)の内容に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関して適用されるものとします。利用者は、本サービスの利用にあたり、本規約および基本サービス規約を誠実に遵守するものとします。
- 本規約と基本サービス規約の内容が異なる場合には、本サービスの利用に関しては本規約の定めが優先して適用されるものとします。
第2条(用語の定義)
- 「利用契約」とは、本サービスを利用するための本規約に基づく契約をいいます。
- 「利用者」とは、当社と本サービスの利用契約を締結した者をいいます。
- 「利用者サイト」は、利用者が運営するショッピングサイトをいいます。
- 「利用者サイト利用者」は利用者が運営するショッピングサイトを利用する者をいいます。
- 「本サービス関連情報」とは、本サービスを利用するために利用者サイトに設置するタグ、スクリプト、および設定情報をいいます。
- 「個人関連情報」とは、本サービスを通じて収集されるクッキー(Cookie)、IPアドレス、閲覧履歴、購買履歴等、個人を特定しないもののプライバシーに関連する情報をいいます。
- 「オプションサービス」とは、本サービスに付随して当社が提供するLINE配信オプション、閲覧落ちオプション、DM配信オプション、生成AI利用オプションその他当社が別途定めるオプションサービスをいいます。
- 「オプション利用契約」とは、オプションサービスを利用するための本規約に基づく契約をいいます。
第3条(規約の変更)
- 当社は以下の場合に、当社の裁量により、利用規約を変更することができます。
- 利用規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき。
- 利用規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 当社は前項による利用規約の変更にあたり、変更後の利用規約の効力発生日の少なくとも2週間前までに、利用規約を変更する旨及び変更後の利用規約の内容とその効力発生日を当社ウェブサイト(URL:https://www.future-shop.jp/)に掲示し、または利用者に電子メールで通知します。
変更後の利用規約の効力発生日以降に利用者が本サービスを利用したときは、利用者は、利用規約の変更に同意したものとみなします。
第4条(利用条件)
- 本サービスは基本サービスのオプションサービスであり、本サービスを利用するためには基本サービスを利用中であることが必要となります。
- 本サービスは、基本サービス契約期間中のみ利用できるものとし、基本サービスの契約が終了した場合、本サービスも自動的に終了します。
- オプションサービスは、本サービスのオプションサービスであり、オプションサービスを利用するためには、本サービスを利用中であることが必要となります。
- オプションサービスは、本サービスの契約期間中のみ利用できるものとし、本サービスの利用契約が終了した場合、利用中のオプションサービスも自動的に終了します。
第5条(本サービスおよびオプションサービスの提供)
当社は利用者に対して、別途サービス料金表に定める本サービスおよびオプションサービスを提供するものとします。
第6条(契約の申込・成立)
- 本サービスの申込は、予め本規約および基本サービス規約に同意の上、当社が定める方法により、当社に対し行うものとします。同意なしに本サービスを利用することはできないものとします。
- 利用契約は、前項に従い申込者により本サービスの申込がなされ、かつ当社が当該申込を承諾することを条件として、当該申込のサービスについて当社がサービスの利用設定を行った日に成立するものとします。
- オプションサービスの利用を希望する利用者は、当社が定める方法により申込みを行うものとし、当社が当該申込みを承諾し、当該オプションサービスの利用設定を行った日に、当該オプションサービスに係るオプション利用契約が成立するものとします。
第7条(契約期間)
- 本サービスの契約期間は、基本サービスの契約期間に従うものとし、暦月単位で、当社が本サービスの提供を開始した月(設定月)の翌月の初日から起算して、当該契約期間が終了する月の末日をもって満了とします。
- オプションサービスの最低利用期間は、当該オプションサービスの設定月の翌月末日までとします。
第8条(利用料金と支払方法)
- 本サービスおよびオプションサービスの利用料金は、別途定めるサービス料金表のとおりとします。
- 本サービスおよびオプションサービスの利用料金は設定月の翌月より解約月まで発生するものとします。解約日が暦月の途中であっても、当該月の利用料金の日割計算を行いません。
- 当社は、本規約において明示的に定める場合の他、いかなる理由があっても、当社が利用者より受領した利用料金について、一切返還する義務を負わないものとします。
- 利用者は、当社に対し利用料金を当社の規定する方法で支払うものとします。利用料金の請求を受けた利用者は、請求書に指定する支払期限までにその利用料金を支払うものとします。
- 利用料金の支払い方法を銀行振込とされる場合、振込手数料は利用者が負担するものとします。
- 第2項の定めにかかわらず、生成AI利用オプションの利用料金は、当該オプションの利用を開始した月から発生するものとし、利用者が当月に利用した生成AI利用オプションの利用量を計測する単位であるクレジット(以下「クレジット」といいます。)の数に応じて、別途定めるサービス料金表に基づき算定するものとします。
- 当社は、利用者のクレジット利用量その他当社が定める条件に応じて、無償でクレジットを付与することがあります。無償クレジットの付与条件その他の取扱いについては、当社が別途定めるものとします。
- 利用者は、生成AI利用オプションについて、当社が定める方法によりクレジットの利用上限を設定することができます。ただし、生成処理の内容その他の事情により、実際の利用クレジット数が当該利用上限を超える場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
第9条(システム保守)
当社は、本サービスおよびオプションサービスを提供するためのシステムを、原則として24時間365日運用するものとします。但し、システムまたは関連設備の修繕保守、故障等、止むを得ない事由により運用停止する場合があります。このような場合、当社は利用者に対しては可能な限り事前通告を行うこととしますが、天災、突発事故、故障等の場合は通告を省略することができるものとします。以上の事由によって本サービスおよびオプションサービスに一時的な中断、遅延等が発生しても、当社は一切の責任を負わないものとします。
第10条(データの保有および削除)
- 当社は、本サービスまたはオプションサービスにおいて取得したデータを、利用契約またはオプション利用契約の継続期間中、原則としてすべて保有するものとします。ただし、「閲覧落ちデータ」に限り、契約期間中であっても、その保有期間は最大550日間とします。
- 利用契約またはオプション利用契約が終了した場合、当社は、解約日の2か月後(以下「データ保持期間」といいます。)をもって、当該契約に係るサービスに保存されているすべてのデータを削除するものとします。なお、利用者は、当該データ保持期間終了までに、必要に応じて自己の責任においてデータのバックアップを行うものとします。
第11条(法令遵守および利用者の責任)
- 利用者は、本サービスを利用して利用者サイト利用者のデータを収集・利用するにあたり、個人情報保護法その他の関連法令を遵守し、自己の責任において、利用者サイト利用者から必要な同意(個人関連情報の第三者提供に係る同意等を含みます。)を取得するものとします。
- 前項の同意取得を怠ったことにより生じた紛争または損害について、当社は一切責任を負わないものとします。
第12条(LINE配信オプション)
- LINE配信オプションは、LINE ID連携済みの利用者サイト利用者に対し、利用者のLINE公式アカウントからメッセージを配信することができるオプションサービスです。
- LINE配信オプションを利用するためには、当社が別途提供する「LINE連携オプション」を利用中であり、かつ、利用者がLINE公式アカウントを利用できる状態にあることが必要となります。
- LINE配信オプションは、LINEヤフー株式会社が提供するサービスを利用して提供されるものであり、当該サービスの仕様変更、提供の中断もしくは終了、障害その他当社の責めに帰することのできない事由により、LINE配信オプションの全部または一部を利用できない場合があります。
第13条(閲覧落ちオプション)
閲覧落ちオプションは、利用者サイトにおいて商品を閲覧した利用者サイト利用者の閲覧情報を利用し、当該利用者サイト利用者に対して、閲覧した商品に関するメールを配信することができるオプションサービスです。
第14条(DM配信オプション)
- DM配信オプションは、利用者サイト利用者に対し、紙のダイレクトメールを発送することができるオプションサービスです。
- DM配信オプションの利用料金は、DMの配信通数、種類、サイズその他当社が別途定める条件に応じて算定するものとします。
- 利用者は、DM配信オプションを利用するにあたり、自己の責任において、発送先その他必要な情報の正確性を確認するものとします。
- 当社は、利用者サイト利用者の転居、住所の誤り、郵便事情その他当社の責めに帰することのできない事由により、ダイレクトメールが利用者サイト利用者に到達しない場合があることについて、責任を負わないものとします。
第15条(生成AI利用オプション)
- 生成AI利用オプションにおいて提供される生成AIを活用した文章、画像その他のコンテンツの生成または編集を補助する機能(以下「本機能」といいます。)について、当社は、本機能により生成された文章、画像その他のコンテンツ(以下「生成物」といいます。)の正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性その他一切について保証するものではありません。利用者は、生成物の内容を自ら確認し、必要に応じて修正または校正した上で、自己の責任において利用するものとします。
- 当社は、生成物が第三者の著作権、商標権、肖像権、名誉、プライバシーその他の権利を侵害しないことを保証するものではありません。利用者は、生成物を利用するにあたり、第三者の権利を侵害しないことを自ら確認するものとし、生成物の利用に関して第三者との間で紛争が生じた場合には、自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。また、当社は、生成物について利用者に著作権その他の権利が発生すること、または利用者が生成物を独占的に利用できることを保証するものではありません。
- 利用者は、本機能を利用するにあたり、当社が本機能の仕様として入力または連携を認めている場合を除き、個人情報、利用者サイト利用者のプライバシーに関する情報、利用者または第三者の秘密情報その他第三者に対して秘密保持義務を負う情報を入力または送信してはならないものとします。また、差別的な表現、第三者を誹謗中傷する内容その他法令または公序良俗に反する内容を生成する目的で、本機能を利用してはならないものとします。
- 本機能は、第三者が提供する生成AIその他のサービスを利用して提供される場合があります。当該第三者サービスの仕様変更、提供の中断もしくは終了、障害その他当社の責めに帰することのできない事由により、本機能の全部または一部を利用できない場合があるものとし、これにより利用者に生じた損害について、当社は責任を負わないものとします。また、当社は、本機能の安定的な提供その他必要と判断した場合、本機能の利用回数、生成文字数、生成量その他の利用条件に制限を設けることができるものとします。
- 当社は、本機能の提供にあたり、利用者サイト上に公開されている情報(商品情報、テキスト、画像、ショップ情報等)をシステムにより自動的に閲覧、取得または解析する場合があります。利用者は、当社が本機能の提供に必要な範囲で当該情報を取得および利用することにあらかじめ同意するものとします。
- 当社は、本機能の提供に必要な範囲で、利用者が本機能に入力もしくは送信した情報、本機能の利用に際して連携される情報または前項に基づき取得した情報を、当社が利用する第三者の生成AIサービスの提供事業者に送信することがあります。これらの情報は、当該第三者が提供する生成AIモデルの学習には利用されません。
第16条(免責)
当社は、本サービスおよびオプションサービスについて、基本サービス規約に定める事項に加え、次の各号についても免責事項として定めるものとします。
- 本サービスまたはオプションサービスを通じて利用者が第三者や他の利用者に損害を与えた場合には、利用者は自己の責任と費用において解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 当社は第9条におけるシステム保守において、システムの移行や障害対応等の止むを得ない場合に限り、利用者のデータをコピーし利用することがあります。この時発生し得る一切の障害について当社は責任を負いません。
- 当社は次の各号のいずれかが発生した場合でも、利用者に対して一切の責任を負わないものとします。
- 本サービスまたはオプションサービスの変更、中断、中止もしくは終了
- 本サービスまたはオプションサービスにより表示される情報の延着、未達、誤表示または文字化け等
- 当社指定のサーバーに保存・管理されている各種データの消失、流出、改ざんまたは文字化け等
- 天災地変、騒乱、暴動等の不可抗力の場合
- 利用者の設備に起因する障害並びに本サービスまたはオプションサービスのための設備までのインターネット接続サービスの不具合等の接続環境の障害があった場合
- 利用者が第三者から導入しているコンピュータウィルス対策ソフトについて、当該第三者からウィルスパターン、ウィルス定義ファイル等を提供されていない種類のコンピュータウィルスの本サービスまたはオプションサービスへの侵入があった場合
- 善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない、本サービスまたはオプションサービスの運用のための設備等に対する第三者による不正アクセス又はアタック、通信経路上での傍受があった場合
- 利用者が、当社の定める手順・セキュリティ手段等を遵守しなかったことに起因して発生した損害の場合
- 本サービスまたはオプションサービスの運用のための設備のうち、当社の製造に係らないソフトウェア(OS、ミドルウェア、DBMS)及びデータベースに起因して発生した損害の場合
- 電気通信事業者の提供する電気通信役務の不具合に起因して発生した損害の場合
- 刑事訴訟法第218条(令状による差押え、捜索、検証)、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制の処分その他裁判所の命令若しくは法令に基づく強制的な処分の場合
- 本サービスまたはオプションサービスに関連して利用者および第三者に発生した一切の損害
- 前各項のほか、利用者は、次の各号に定める事項を承諾し、当社は、利用者に対し、これらにより発生した紛争及び損害について一切責任を負わないものとします。
- 本サービスまたはオプションサービスにより配信されたメール・メッセージ・ダイレクトメールが、利用者サイト利用者に到達しない場合があり得ること
- 利用者の設定誤り(シナリオ設定、配信対象条件の不備等)に起因して、意図しない配信がなされた場合
第17条(データの利用・開示に関する合意事項)
- 当社は、本サービスまたはオプションサービスの利用により得られた集計データ(メールアドレスを除く)を、社名、サイト名などを伏せた状態にすることで利用(製品・サービスの開発および改善、その他資料の作成および第三者への開示を含む)することができるものとします。
- 本条の規定は、本規約が解除、期間満了またはその他の事由によって終了したときであっても、なおその効力を有するものとします。
第18条(責任の制限)
- 当社は本サービスまたはオプションサービスを提供すべき場合において、当社の故意または過失により本サービスまたはオプションサービスが全く利用できない状態にあることを当社が知った時点から起算して、48時間その状態が継続したときに限り、利用者の現実に発生した損害の賠償請求に応じるものとします。
- 前項に定める損害賠償の範囲は、直近3か月間に利用者から受領した当該損害に係る本サービスまたはオプションサービスの利用料金の平均金額を上限とし、かつ、利用者に直接かつ現実に発生した損害に限ります。当社は後に請求する本サービスまたはオプションサービスの利用料金から賠償額に相当する金額を減額することにより、前項の賠償請求に応じるものとします。
第19条(利用者による解約)
- 利用者は、利用契約またはオプション利用契約を解約しようとするときは、解約を希望する月の当月の20日(20日が休業の場合は前営業日)までに当社所定の方法により、その旨を当社に通知するものとします。利用者が本条に定める解約を行った場合、当該契約は解約希望月の末日をもって終了するものとします。なお、解約申込日が20日を越えてしまった場合は、当該契約は翌月末日をもって終了するものとします。ただし、オプションサービスについては、当該オプションサービスの設定月の翌月末日を最短の解約日とします。
- 前項の場合において、その利用中に係る利用者の一切の債務は、利用契約またはオプション利用契約の解約後においてもその債務が履行されるまで消滅しません。
- 年間契約および6ヶ月契約の場合であっても、利用者はその自由意志によって契約期間の途中で利用契約を解約することができるものとします。ただし、未利用期間の利用料金について、当社は一切返還する義務を負わないものとします。
第20条(当社による解約)
- 当社は、利用者が本規約および基本サービス規約に違反し当社から期間を定めた催告を受けたにもかかわらず、なおその事由が解消されない場合には、利用契約またはオプション利用契約を解約できるものとします。
- 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合には、直ちに利用契約またはオプション利用契約を解約することができるものとします。
- 本サービスまたはオプションサービスの利用料金の支払を滞った場合
- 利用者が監督官庁から営業取消、停止などの処分を受け、情報の発信をすることができなくなった場合
- その他当社が当該利用者による本サービスまたはオプションサービスの利用が不適当と判断した場合
- 前項により利用契約またはオプション利用契約が解約された場合、利用者は本サービスまたはオプションサービスの利用に係る一切の債務につき当然に期限の利益を喪失し、未払債務の全額を直ちに支払うものとします。当社は利用者が既に支払った利用料金を一切返還する義務を負わないものとします。
- 本条により当社が解約処理を行い利用者に損害が生じた場合において、当社は一切の責任を負わないものとします。
第21条(サービスの終了)
当社はいつでも、サービス終了日の前月20日までに利用者に所定の方法で通知することによって本サービスまたはオプションサービスの全部もしくは一部の提供を終了することができるものとします。
第22条(契約終了後の措置)
- 利用者は、利用契約が終了した場合、直ちに利用者サイトから「本サービス関連情報(タグ・スクリプト等)」を自らの責任で削除するものとします。
- 前項の削除を怠ったことにより、解約後にデータの送信や不具合が発生した場合、当社は一切その責任を負わず、また削除が行われるまでの期間について所定の利用料金を請求できるものとします。
第23条(債権譲渡権)
本サービスまたはオプションサービスに関して発生した債権及び契約上の地位は譲渡することができないものとします。但し、当社が承認した場合はこの限りではありません。
第24条(準拠法・合意管轄)
本規約の解釈および適用については日本法を準拠法とし、訴訟が必要な場合は、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、令和8年1月21日から実施します。
令和8年9月29日、一部改定。