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2018年3月7日・バージョンアップ情報

ECサイト構築プラットフォームfutureshopのバージョンアップ情報です。

2018.02.22 2018年3月7日・バージョンアップ情報

バージョンアップ項目【機能追加・仕様改善・変更】

仕様変更
01. クレジットカード決済を「トークン決済」に移行します

機能概要

futureshopシリーズ(futureshop omni-channel、futureshop overseasを含む)で利用できる決済オプション「F-REGI」を、
カード情報非通過型の「トークン決済」に移行します。

定期・頒布会カートもトークン決済に移行します

主な機能

01:トークン決済への移行について

2018年6月8日までに施行される予定の「割賦販売法の一部を改正する法律案(改正割賦販売法)」にて
クレジットカード加盟店に対して、クレジットカード情報の保護が義務付けられます。

決済オプション「F-REGI」を利用されている全店舗様は、自動的にトークン決済に移行しますので、店舗様による設定作業はありません。

設定作業はありませんが、「特定商取引法に基づく表示」の一部文言を変更していただく必要がございます。
詳細は後述の「店舗様にて対応していただくこと」をご参照ください。

今回のバージョンアップ以降にクレジットカード決済(F-REGI)を利用した注文はすべて、
クレジットカード加盟店に義務化されるセキュリティ対策の要件、
「カード情報」を「保存」「処理」「通過」しないこと を満たすことができます。


トークン決済機能についてはこちらもあわせてご確認ください
▼ 経済産業省:割賦販売法の一部を改正する法律について[PDF]
https://www.j-credit.or.jp/download/170126_news_a1.pdf
▼ futureshop:トークン決済機能の概要(クレジットカード決済)
https://www.future-shop.jp/manual/build/postage-settle/cardtoken.html


【トークン決済の仕組み】

「お支払方法選択画面」において、クレジットカード決済画面欄のデザインに変更はございません。

02:店舗様にて対応していただくこと

futureshopで自動生成される「特定商取引法に基づく表示」ページの初期値を、トークン決済への移行に関連して下記のように変更いたします。

運用中のご契約店舗様にはお手数をお掛けいたしますが、自店舗の「特定商取引法に基づく表示」ページをご確認いただき、
下記【変更前】のような記載をしておられましたら【変更後】のような記載に変更してください。

【変更前】
重要なクレジットカード情報は、株式会社エフレジが運営する決済サーバーにSSLで暗号化された状態で送信され、
認証完了次第削除されます。 弊社管理のパソコン等には一切残りません。
【変更後】
クレジットカード情報は、株式会社エフレジが運営する決済サーバーに、トークン方式(カード情報非通過方式)により
直接送信されるため、オンラインショップサーバーを通過いたしません。
また、当ショップ及びフューチャーショップ社では、クレジットカード情報を一切保持しておりません。
※ 株式会社エフレジは、クレジットカード業界のセキュリティ基準であるPCI DSSに完全準拠しております。
【変更方法】
●ページのURLが http://独自ドメイン/fs/店舗KEY/BusinessDeal.html の店舗様
特定商取引法に関する表示ページを自動生成する機能をご利用になられておりますので
構築メニュー > 店舗公開情報 > 特定商取引法の表示項目 から変更してください。
●ページのURLが http://独自ドメイン/fs/店舗KEY/c/~~ の店舗様
futureshopのグループページをご利用になられておりますので
運用メニュー > 商品管理 > 商品グループ管理下部の対象のグループ名 > 上級デザイン から変更してください。
●ページのURLが上記いずれでもない場合
FTPサーバにページのファイルをアップロードしている、もしくはWordPressなどのCMSで作成されているページですので、
FTPサーバから対象ファイルをダウンロードする、もしくはWordPressなどのCMS管理画面にログインするなどをして変更してください。
※独自SSLもしくは常時SSL対応済みの店舗様の場合、上記URLは「https://」はじまりになります。

03:トークン決済への移行に関する注意事項

ご注文に支障がないよう仕様変更を行っておりますが、店舗様が設置されている「JavaScript」や「CSS」が影響し、
場合によっては、意図しない動作が生じる可能性がございます。

【重要】制作ご担当者様向けのご案内

万一、店舗様が設置されている「JavaScript」や「CSS」がfutureshopサーバに対するデータ送信(submit)と 干渉する場合は
トークン決済が正しい動作とならない場合がございます。
該当する可能性のある店舗様は、バージョンアップ後に注文画面の動作確認(テスト)を行うなど、ご確認作業をお願いいたします。

運用中のご契約店舗様にはお手数をお掛けいたしますが、自店舗の注文画面の動作確認(テスト)など、ご確認作業をお願いいたします。
「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」に対応する目的となりますので、
ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

本機能の対象店舗様

決済オプション「F-REGI」をご契約いただいている、futureshop、futureshop omni-channel、futureshop overseasの全ての店舗様

機能追加
02. 会員検索条件に受注ステータスを追加します

機能概要

会員検索条件に『受注ステータス』を追加します。
本機能を利用することで、会員検索時に「受注金額から注文取消や返品の金額を除いて検索」などができます。

対象管理画面ページ

  • 運用メニュー > 会員管理 > 会員検索

主な機能

会員検索条件に『受注ステータス』を追加します。(※初期選択はチェック無し)

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelの全店舗様

機能改善
03.マイページの注文履歴画面内「配送」表記を「発送」に修正します

機能概要

ユーザー画面マイページ>注文履歴 の『状況』欄の記載を「配送」→「発送」に修正します。

対象ユーザ画面ページ

  • マイページ > 注文履歴
  • マイページ > 注文履歴詳細

主な機能

マイページの「注文履歴」で出力される『状況』ステータスを下記の通りに修正します。
「配送済」   → 「発送済
「一部配送済」 → 「一部発送済
「配送準備中」 → 「発送準備中

構築メニュー > 入力項目設定 > 会員機能に関する設定の「アカウントサービスの設定」で、
[□注文履歴一覧、詳細から発送状況を見られるようにする]にチェックの入っている店舗様

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelの全店舗様

仕様変更
04. 特別ポイント機能の仕様を変更します

01:画面デザインを変更します

機能概要

特別ポイントを誤って付与されるケースがありましたので、付与前に気付いていただきやすいよう、画面デザインの変更をします。

主な機能

変更点:1

運用メニュー > ポイント管理 > 特別ポイント付与にて絞り込み条件の入力は、ラジオボタン選択時に展開するよう変更します。

変更点:2

特別ポイント付与 > 特別ポイント付与検索結果 > 特別ポイント付与確認画面にて
絞り込み条件(付与対象者)や付与ポイント数の間違いに気付いていただきやすいよう、
付与ポイントをすべて利用された場合に生じるお値引き金額を「合計金額」として表示します。

また、今回のバージョンアップにより一括無効化はできますが「元に戻す(付与しなかったことにする)」ことは今後もできませんので、
付与内容に間違いがないかの「確認テキスト」と「同意チェックボックス」をよりわかりやすく、目立つ内容に変更します。

上記の画像の場合、本来は誕生月を指定してポイント付与するはずの「バースデーポイント」を、
誤って[検索条件(メイン)] で「全員に付与」しようとしている状態です。
意図する人数よりも圧倒的に付与対象者が多く、合計金額も高額が表示されるため、今まで以上に「誤操作によるポイント付与ミス」
に気付きやすくなります。
正しい絞り込み条件を指定した「バースデーポイント」付与設定の場合は下記となります。  

02:ポイント有効処理画面の検索条件に「特別ポイント番号」を追加します

機能概要

該当の特別ポイントを保有されている会員を特定できるよう、検索条件に「特別ポイント番号」を追加します。

03:特別ポイント付与の一括無効化機能を追加します

機能概要

特別ポイントを誤って付与したとき、従来は1会員様ずつ「無効」ボタンをクリックして無効化していただいておりました作業を
簡易化できるよう、一括で無効化できる機能を追加します。

ご注意ください
・無効化したポイントは、マイページのポイント履歴画面に<ポイントステータス:無効>として表示されます。
 特別ポイントを誤って付与した事実を「なかったことにする(ポイント履歴画面に表示しない)」ことはできません。
・一括無効化の無効化(一括無効化の実施を無かったことにして有効に戻す)はできません。
・誤って付与した特別ポイントを既に利用している会員様は一括無効化の対象外です。
・一括無効化処理の実施には店舗閉店が必要です。
特別ポイントを誤って付与したり、誤って一括無効化したりされませんよう、作業時はくれぐれもご注意ください。
 

主な機能

※特別ポイント無効化手順

(1)誤って付与した場合、ただちに店舗を閉店します。
     
  • ・無効化処理中にポイントを利用されますとデータ不整合が生じる場合があるため、閉店を必須にしています。
  • ・誤って付与したポイントをすでに利用された会員様は、一括無効の対象外となります。
  • 誤って付与した特別ポイントを利用して注文された会員様へは、
    「ポイント値引きありで注文を受ける(特別ポイントの無効化をしない)」
    「事情をご説明し、ポイント値引きを取り消して、特別ポイントを手動無効化する」など、
    どのように対応するかは店舗様にて適宜ご判断ください。
● 閉店方法
管理画面右上の「開店中」ボタンをクリックし、開店/閉店画面にて「店舗を閉店」をクリック
(2)運用メニュー > ポイント管理 > 特別ポイント履歴 にて、当該ポイントの「無効」ボタンをクリック

(3)画面内の「特別ポイント情報」にて無効化対象となるポイントを確認し、
同意チェックボックスにチェックを入れて「処理を実行する」ボタンをクリック

(4)下記の完了画面が出ましたら、無効化処理完了です。

一括無効化処理を実行するデータ量が多い場合、完了までお時間がかかる場合がございます。
処理完了画面が表示されるまで画面を変えずに、そのままでお待ちください。
また、複数の管理者様が管理画面を操作される場合につきましても、一括無効化処理中は管理画面にて別作業を行わないようにしてください。
別画面に移動されましても一括無効化処理は継続しておりますが、処理中の管理画面操作の内容によっては、
意図しないデータ不整合が生じる恐れがあります。
(処理中に別の操作をされデータ不整合が生じましても、弊社では責任を負いかねますことを予めご了承ください。)

誤って付与した特別ポイントを全部もしくは一部利用した会員様は一括無効化対象外です。
手動無効化する場合は、運用メニュー > ポイント管理 > 有効処理 にて
 ・ポイントステータス:有効
 ・特別ポイント番号:無効化した特別ポイントの番号(特別ポイント履歴画面にて確認可能)
を、入力して検索し、対象会員様のポイント処理列にある「無効」ボタンをクリックします。
「無効」ボタンをクリックしますとただちに無効化されます。
手動無効化は開店中でも実施可能ですが、一括無効化で閉店中に実施し、全作業を終えられてから開店することをおすすめいたします。

本機能の対象店舗様

futureshopのポイントオプションをご利用中の店舗様(futureshop omni-channel、futureshop overseasの店舗様は対象外です)

仕様変更
05. 会員ステージ基本設定画面の仕様の一部を変更します

機能概要

会員ステージ基本設定画面の仕様の一部を変更します。

対象管理画面ページ

  • 運用メニュー > 会員管理 > 会員ステージ基本設定

主な変更

01:「会員ステージ一覧」の設定と「ステージ判定」の設定の表示位置を入れ替えます

これまでは、当画面の「登録する」ボタンを押下しますと変更内容問わず、ステージ判定の洗い替え処理を行っておりました。
洗い替え処理が行われますと、設定変更時期によっては、直前の判定が無効になってしまうといった問題がございました。

今後は、「ステージ判定」以外の項目の変更では洗い替え処理を行わないように、
会員ステージ基本設定画面の「会員ステージ一覧」と「ステージ判定」表示位置を入れ替えて
洗い替え処理が行われる設定と、洗い替え処理が行われない設定の区別をします。

  • ● 洗い替え処理が行われない設定 :「基本設定」「会員ステージ一覧」
  • ● 洗い替え処理が行われる設定項目 :「ステージ判定」
  • ※『洗い替え処理』とは判定するタイミングと集計期間を「現在の各種判定条件」や「現在の会員様情報」で再計算して、会員様の情報に再セットすることを指します。
バージョンアップ後の会員ステージ基本設定画面

02:会員ステージアップ/ダウンの設定項目を変更します

運用メニュー > 会員管理 > 会員ステージ基本設定[ステージ判定]にて、ステージダウンの設定項目が変更となります。

【バージョンアップ前】
(1)ステージダウンの設定
  [ ステージダウン : □利用する ]にチェックを入れて、(2)の判定タイミングにチェックが入ってない状態。
(2) 会員ステージ一時ダウンの設定
  [ 判定タイミング:□一定期間購入がない場合1ステージダウン(会員ステージ一時ダウン) ]にチェックをいれて、
  (1)のステージダウンにチェックが入ってない状態。
(3)ステージアップの設定
  (1)のステージダウンにも、(2)の判定タイミングにもチェックを入れていない状態
↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
【バージョンアップ後】
(1) [ 判定方法 : ◎ 判定前のステージに関わらず、会員ステージを再判定する ]
(2) [ 判定方法 : ◎ 一定期間購入が無い場合1ステージダウン(会員ステージ一時ダウン) ]
(3) [ 判定方法 : ◎ステージアップ判定のみする

変更3:会員ステージ設定変更時に確認のチェックが必要になります

設定変更の際に「□上記を確認しました」のチェックが必須となります。

本機能の対象店舗様

futureshopの会員ステージ自動判定オプションをご利用の店舗様

機能改善
06.ショッピングカートページの「このサイトでお支払い」説明文の設定箇所を変更します

機能概要

「Apple Payオプション」をご契約いただいている店舗様が「他社ID決済オプション:Amazon Pay」未契約の場合にも、
ショッピングカートページで表示される「このサイトでお支払い」説明文の設定変更が行えるようにします。

主な変更

従来、構築メニュー > ページ設定 > Amazon設定「ショッピングカート画面」内にある下記2項目

  1. (1) [ このサイトでお支払いボタン説明コメント(HTMLタグ)設定(PC) ]
  2. (2) [ このサイトでお支払いボタン説明コメント(HTMLタグ)設定(スマートフォン) ]

バージョンアップ後は、下記画面へ移動します。

  1. 【PC用コメント】構築メニュー > ページ設定 > 購入画面 > カートページ設定
  2. 【スマートフォン用コメント】モバイル > ページ設定 > 基本設定 カートページ設定
【バージョンアップ前】


↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓
【バージョンアップ後】
(1) PC用コメント構築メニュー > ページ設定 > 購入画面 > カートページ設定



(2)スマートフォン用コメントモバイル > ページ設定 > 基本設定 カートページ設定

対象管理画面ページ

  • 【PC】 構築メニュー > ページ設定 > 購入画面 > カートページ設定
  • 【スマートフォン】 モバイル > ページ設定 > 基本設定 > カートページ設定

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelご利用の全店舗様

仕様変更
07. ショッピングカートページ/定期カートページのエラーメッセージを変更します

機能概要

ショッピングカートページ/定期カートページで表示されるエラーメッセージを、
ご購入者様にエラー原因がわかりやすいよう表示内容を変更します。

たとえば、購入手続き中に、購入しよう押していた商品が在庫切れになった場合
【バージョンアップ前】 カート情報またはお届け先情報の変更がありました。
     ↓         ↓
【バージョンアップ後】 大変申し訳ございません。在庫切れとなりました。

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelの全店舗様

仕様変更
08. マイページのアドレス帳機能の登録数上限を50件から150件に拡大します

機能概要

マイページのアドレス帳機能の登録数上限を50件から150件に拡大します。

主な機能

会員様がお届け先住所を登録する「アドレス帳機能」ですが、従来の上限数50件から150件に拡大します。

店舗様独自で作成されたショッピングガイドページなどで、「よく使う住所を50件まで登録可能」などと記載していただいている場合、
150件に変更してくださいますようお願いいたします。
(上記のようなアドレス帳機能について説明するページを作っておられない場合は、店舗様にて変更していただく作業はありません。)

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelご利用中の全店舗様

仕様変更
09. 定期・頒布会クレジットカード編集画面をモーダル表示に変更します

機能概要

定期・頒布会クレジットカード編集画面を廃止し、モーダル表示に変更します。

主な機能

定期購入・頒布会機能オプションをご利用中で、

  1. (1)マイページに定期・頒布会購入履歴画面へのリンクを表示している
  2. (2)定期・頒布会購入履歴画面でクレジットカード変更画面へのリンクを表示している

上記2点の設定をしている場合、会員様ご自身で、定期・頒布会商品の注文に利用しているクレジットカード情報を編集(変更)できますが、
今回のバージョンアップでトークン決済に対応することに関連して、定期・頒布会購入履歴詳細画面から画面遷移せずに、
クレジットカード情報編集欄をモーダル表示します。
(クレジットカード情報編集画面に独自にデザインを入れられている場合は、デザイン調整が必要となる場合があります。)

モーダル表示とは
親画面の上に、ダイアログのように別画面が浮かび上がり、指定された操作を完了する、またはキャンセルすることで、
親画面に戻れるようにする表示を指します。

01:クレジットカード編集画面の表示方法

マイページから定期・頒布会購入履歴へのリンクを表示しているか確認する場合、
構築メニュー > 定期・頒布会設定 > ページ設定の「アカウントサービスの設定」欄
定期・頒布会購入履歴の設定にて[ □アカウントサービスからお申込履歴を見られるようにする] にチェックが入っているかをご確認ください。

クレジットカード変更画面へのリンクを表示しているか確認する場合、
同設定画面にある、定期・頒布会購入履歴クレジットカード変更設定にて[ □設定する ]にチェックが入っているかをご確認ください。

02:クレジットカード編集画面のページ設定機能廃止

定期・頒布会クレジットカード編集画面がモーダル表示に変わることに伴い、
構築メニュー>ページ設定>各ページ設定>アカウントサービス

  1. ・クレジットカード編集
  2. ・クレジットカード編集完了(定期・頒布会)

モバイル>ページ設定>各ページ設定>アカウントサービス

  1. ・クレジットカード編集
  2. ・クレジットカード編集完了(定期・頒布会)

上記4点の設定欄を廃止します。

クレジットカード編集画面へのオリジナルJavaScriptの読み込み、コメントパターンの表示はできません。

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelの定期購入・頒布会オプションをご利用中の店舗様

仕様変更
10. 購入画面設定のスマートフォンに関する設定をモバイルメニューに移動します

機能概要

構築メニュー>ページ設定>購入画面設定 の
【予約商品に関する設定】内の「カート内表示文字列(スマートフォン)
【注文確認ページ】内の「予約商品が含まれる場合に表示するコメント(スマートフォン)

上記2点を、モバイル>ページ設定>基本設定 に移動します。

【バージョンアップ前】構築メニュー>ページ設定>購入画面設定
↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓
【バージョンアップ後】モバイル>ページ設定>基本設定

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelご利用中の全店舗様

仕様変更
11. Criteoに連携する商品データフィードを変更します

機能概要

Criteo連携オプションご利用時、弊社からCriteoに連携する商品データフィードの形式を変更します。

主な機能

商品データフィードの形式を、Criteo社から店舗様にご案内されている新形式に変更します。
新形式でできることについては、Criteo社へお問い合わせください。

▼Criteo連携オプションについてはこちら
https://www.future-shop.jp/tieup/criteo.html

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelのCriteo連携オプションをご利用中の店舗様

機能追加
12. 受注APIの機能を拡張します

機能概要

受注APIを追加公開します。

主な機能

【重要】受注APIは、弊社に利用希望を申し込まれるだけではご利用いただけません。
「APIでfutureshopにデータを送る」という機能開発を行っていただく必要がございます。
ASPの受注管理システムをご利用中の店舗様は、受注管理システムの開発会社様にご相談ください。
独自開発の基幹システムをご利用中の店舗様は、基幹システムの開発会社様にご相談ください。
受注APIの利用や内容確認を希望される場合は、店舗様ではなく、システム開発会社様から弊社宛に
お申し込みいただくようお伝えください。
● 受注(受注ステータス更新)追加
「通常処理中」を「処理済み」へ更新できるようになります。
● 受注(入金ステータス更新)追加
「未入金」を「入金済」へ更新できるようになります。
● 受注(発送ステータス更新)追加
「未発送」を「発送済」へ更新できるようになります。
● 受注(送り状番号更新)追加
「送り状番号」を登録できるようになります。

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelの全店舗様

機能追加
13. 任意受注連絡メールに置換文字を追加します

機能概要

任意受注連絡メールの置換文字に「利用クーポン名」「利用クーポンID」を追加します。

対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>メール設定>任意受注連絡メール1または2

主な機能

構築メニュー > メール設定 > 任意受注連絡メール1または2の「設定」内、
受注連絡メール(基本)タブの「本文」と「本文(お届け先複数)」欄に下記の置換文字を必要に応じて追記してください。

  1. 利用クーポン名:$ORDER_COUPON_NAME_INFORMATION$
  2. 利用クーポンID:$ORDER_COUPON_ID_INFORMATION$
テストメールでは下記のサンプルテキストに置換されます。
【複数お届け先】
利用クーポンID情報:CP0000000000000
利用クーポン名情報:20%OFFクーポン
【単独お届け先】
利用クーポンID情報:CP1111111111111 / CP0000000000000
利用クーポン名情報:送料割引クーポン / 20%OFFクーポン

本機能の対象店舗様

futureshop、futureshop omni-channelの全店舗様

仕様変更
14. Googleショッピング連携用データフィードの一部を変更します

機能概要

Googleショッピング連携利用時にシステムが自動生成する商品データフィードから、
商品URLに自動付与している『utmパラメータ』を削除します。

主な機能

以前は商品URLにパラメータがないと、Googleアナリティクスでの計測・分析ができなかったため、
『utmパラメータ』を自動付与していました。

▼全商品固定で以下のパラメータを自動付与
?utm_source=google&utm_medium=ShoppingProduct&utm_campaign=GoogleShopping

現在は「GoogleAdWords」と「Googleアナリティクス」をリンクすることにより、
『utmパラメータ』がなくてもGoogleアナリティクスの「AdWordsレポート」機能で計測・分析が可能であるため、
自動付与している『utmパラメータ』を削除します。

「Googleアナリティクス」と「Google AdWords」のリンク設定をされていない場合は、
3月7日までにリンク設定をしていただきますようお願いいたします。

「Googleアナリティクス」と「GoogleAdWords」のリンク方法につきましては、下記の「Googleアナリティクスヘルプ」をご確認ください。

▼Googleアナリティクスヘルプ:AdWords とアナリティクスをリンク(リンクを解除)する
https://support.google.com/analytics/answer/1033961?hl=ja

本機能の対象店舗様

Googleショッピング連携をご利用いただいている、futureshop、futureshop omni-channelの全店舗様

futureshop説明会

説明会の内容や、開催日程については詳細ページでご案内しております。

直近の開催日程

東京
2018年09月26日 14:00~16:00
大阪
2018年09月26日 14:00~16:00

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