モバイルコマースの本格的な普及を知らせる6つの数字

モバイルコマースの本格的な普及を知らせる6つの数字
インフォグラフィック
自社ECのスマートフォン決済の推移
futureshopシリーズご利用全店舗
スマートフォン受注額の割合(2014年第1四半期〜2017年第2四半期)
スマートフォン決済額の割合(2014年第1四半期〜2017年第2四半期)は31.68%から51.41%に推移
futureshopシリーズでスマートフォン経由の受注額が半分を占める
同じ店舗内ではどういう変化があった?
2014年1月から継続してお使いの店舗様を無作為に1100店舗抽出して調査した(以下、調査店舗)、スマートフォン経由の受注件数の割合
2014年1月から継続してお使いの店舗様を無作為に1100店舗抽出して調査した(以下、調査店舗)、スマートフォン経由の受注件数の割合は42.79%から2016年終了時59.10%に推移
スマートフォン経由の受注割合はすでに2015年3Qで半数を超していた
調査店舗のデバイス別受注件数 (2014年各4半期を100%とし、同四半期を比較)
調査店舗のデバイス別受注件数(2014年各4半期を100%とし、同四半期を比較)は2016年度でスマートフォンとPCの全体での経由が146.97%の伸び,スマートフォンでの受注件数が192.80%の伸び率,PC経由での受注数が111.36%の伸び率
EC全体の受注件数の増加は、スマートフォン経由が増加した影響なのでは?
調査店舗のスマートフォン経由の受注額の割合
調査店舗のスマートフォン経由の受注額の割合は2014年1月が31.41%に対し2016年末で48.94%に推移
同店舗内でも、スマートフォン経由の受注額の割合は50%を占める勢いに
※2017年6月単月は50%超え
受注単価はどう変化があった?
調査店舗から、月間90件以上の受注がある500店舗を抜き出した受注単価(2014年各4半期を100%とし、同四半期を比較)
調査店舗から、月間90件以上の受注がある500店舗を抜き出した受注単価(2014年各4半期を100%とし、同四半期を比較)2016年の比較ではスマートフォンが108.10%、PCが107.21%
どちらのデバイスも微増
上記店舗のPCとスマートフォンの受注単価差 (PCを100%とした場合)
上記店舗のPCとスマートフォンの受注単価差(PCを100%とした場合)2014年83.97%から2016年84.66%
変化なし

受注単価はPCスマートフォンとも微増。スマートフォン経由の受注件数は大幅に増加したことから、スマートフォン決済の利便性が著しく悪いと、本来上がっていた売上が上がっていないことに繋がるのだと言えるでしょう。

スマートフォンのカゴ落ち対策は自社ECの売上アップにかかせないテーマです。

また、気になるデータとしては、デバイスごとの受注単価の差は調査開始の頃よりほぼ変化なし。

同じお客様でもPCとスマートフォン、利用しているデバイスでお買い物行動は異なってくるのでしょうか?

モバイルコマースの本格的な普及を知らせる6つの数字①

2017.08.07

モバイルコマースの本格的な普及を知らせる6つの数字②

2017.08.07