2015年9月1日よりサービス提供開始!Amazon Pay

2015年9月1日、フューチャーショップは、「futureshop」で構築されたECサイトにて、「Amazon Pay」を利用可能にするオプションサービスをリリースしました

Amazon Pay解禁

  • 決済時の情報入力の手間を削減し、コンバージョン率アップ!
  • カートからAmazonログインを経て、最短3クリックで購入!
  • Amazon.co.jpの情報を利用し、ご注文と同時に会員登録も完了!(お客様のお名前・住所・メールアドレス等の取得が可能。)
  • Amazon.co.jpへの、購入商品情報の提供はありません。(連携しているのは、決済金額等の決済関連情報のみ。)
  • Amazonログイン会員への、販促・リピーター育成も可能!
  • スマートフォンでも、最短3タップで購入できる!

カゴ落ち率の平均値は?

futureshop上で稼働している月間訪問者数5万人以上のECサイト中、10店舗を無作為に抽出し調査を行ったところ、商品をカートに入れたものの、決済完了までたどり着かずにカートを放棄してしまうお客様の割合は、平均66.17%を示しました。

主な原因として

  1. 購入手続き画面へ進んだ後、ご注文者および送付先の情報の入力が煩雑であることにより、購買意欲が削がれてしまう。
  2. 決済時にクレジットカード情報を入力する際に不安を感じ、購買意欲が削がれてしまう。

の2点が挙げられます。

スマートフォンでの購入率と離脱防止

昨今では特に、スマートフォンでの購入率が30%を超えるECサイトも多く、
住所等の入力の手間によるカートの放棄は、ECサイトの悩みの種となっています。

友人との会話の中でスマホから離脱するケース

例えば、友人と話をしている時に、話の中で、「これ、いいよ~」と聞いた商品をスマホで調べて、
購入に進むと「情報入力フォーム」が出てきて面倒になり、後回しにして、結局は忘れてしまう、、(離脱・カゴ落ち)

そんな場合にも、
「Amazon Pay」が導入されているショップであれば、AmazonのIDとパスワードで、スムーズに購入していただくことができます。

決済のみでなくログインも

「Amazon Pay」を導入することで、AmazonのIDとパスワードを利用した「Amazonログイン」と「Amazon決済」の両方を利用することが可能となります。

Amazon.co.jpの情報を呼び出します

購入したい商品をカートに入れて、カートページにて、「Amazonアカウントでお支払い」ボタンを選択すると、
Amazon.co.jpに登録している情報を呼び出すか確認する画面があり、お客様が許可することで、Amazon.co.jpに登録されている情報が、
購入画面に読み込まれた状態となります。

お客様自身のお名前・お届け先・クレジットカード情報が読み込まれて、入力された状態の画面になりますので、
購入時に必要な情報の入力が少なくなり、スピーディに決済が可能となります。

パスワード忘れのストレスを解消

また、次回訪問時にもAmazon.co.jpアカウントでログインができるため、
ECサイトにおけるログインアカウント名やパスワードを忘れるというストレスも解消されます。

先行開始の米国にて改善実績アリ

「Amazon Pay」と同様のサービスは、すでにアメリカ合衆国で開始されており、
導入後にコンバージョン率が34%向上した事例や、顧客単価が30%向上した事例があります。
https://payments.amazon.com/guarantee

会員情報取得が可能で、販促展開へ

さらに、購入がスピーディにできるようになるだけでなく、
会員情報・購入情報の取得も可能です。「Amazon Pay」を経由して、

ご購入・ご登録いただいたお客様の情報・購入情報は、
futureshopで構築した自社サイトにて管理することができるため、
当該お客様に対してメールマーケティングやクーポン、ポイントプログラム等の販促活動も行うことができます。

ぜひ、ショップ運営にお役立てください!

AmazonPay