初めての投稿で不意に思い出した、初めて使うものへの「はじめての不安」

初めてのツールを使う、ということ

初めてのツールを使うことって、「うまくいくのかな?」のドキドキと不安がやっぱりありますね。

このブログを書くにあたって、初めて見るブログの管理画面から、どうやって記事を書けばいいのか?

「1記事おねがいします」と言われ、私も重い腰をあげて書こうとしたら、その指示の1つ目が「記事の最初に写真を入れる」とのこと。。

もらったマニュアルに従って、「ファイルを選択」をポチッと押して、画像ファイルを選択して、「投稿に挿入」(ドキドキ) 「これでいいのかな??」 「あ、画像入った!」

何の画像を入れようか悩んだ末、東京支社は恵比寿にありますので、恵比寿駅の近くに咲いていたアジサイをいれてみました。アジサイの画像を入れみましたが、もう梅雨明けですね。日当たりのよい東京支社は暑さと冷房の寒さと調整で寒暖激しい季節です。

お客様も、こんな気持ちなんだろうな、、

あ、申し遅れました。はじめましての方も、ご無沙汰しておりますの方も、日々サポートやお勉強会でお話しさせて頂いている方も、いつも大変お世話になっております、東京支社でサポートを担当させて頂いております三宅です。

初めてのツールを使うことって、うまくいくかな、、のドキドキと不安がやっぱりありますね。

futureshopの管理画面を初めて開いてくださる店舗様もこんな気持ちなんだろうな、とつい想像してしまいました。

あれ、ここどうするの??なんじゃこりゃ。これがやりたい!!などなど、いろいろ悩む前にお電話とメール下さいね。スパッと解決出来たら嬉しいですし、なかなかそうはいかない時も一緒に試行錯誤させてくださいませ。

「情報共有の速さ」と「チームプレー」でサポートの質を高める

毎日合計400通くらいのメールとお電話を受けているサポートチームは、情報共有が得意です。

久保田も先日書いていたように、店舗様からのお問合せを喜びの声はもちろん、苦情やご要望は尚の事、一層すばやく共有してみんなで一緒に悩んだり解決方向を確かめたりしています。

私はFutureShop1の頃からサポートをしているので、サービス全体を数人で回していたころに比べたらメンバーがどんどん増えてチームで対応できるようになったことをとても嬉しく思っています。

みんなの得意な部分を生かして、お互いに補い合いながら、全力でお問合せに対応するチームのメンバーに刺激をされる毎日です。自画自賛ですが毎日笑いながら切磋琢磨できる本当によいチームです。

お客様からのリアルな声を、社内に届ける。伝える。

日々のサポートをさせていただく中で、お客様からの声を直接聞き、直接感じているのが、私たちサポートのメンバーです。ご利用頂く店舗様の「こんな風に使いたい」「これがしたい」の、リアルな声を社内に共有するのも私たちの大切な役割。

お客様が本当に困っているから、お客様が本当に求めているから、次のバージョンアップに「これをぜひ!!」追加したいという項目を、私たち自身も、たくさん持っています。

そういえば、先月のバージョンアップではクーポン機能が強化されました。

いままでは商品ごとの割引しかできなかったため、ご迷惑をおかけしたこともありましたが、ショッピングカートに入れている商品の合計金額からの割引が出来るようになりました!

そして、ただ機能をリリースするだけでなく、いかに売上アップに活用していただくかを考えて、具体的な活用法についてのページを作成したりもしています。

クーポンの発行事例

もちろんクーポンだけではなく、こういったページを作成して、少しでも不安になったら解決法がすぐわかる、という状態を目指しています。もちろん、不明点があればすぐご連絡くださいね。設定方法も、もちろんサポートさせて頂きます!

よくご案内する虎の巻トップ3(三宅編)

ここでふと思いついたので、futureshopのユーザー様向けではありますが、よくご案内する「虎の巻」トップ3をランキングにしてみました。個人的感覚ですが、私が最近よくご案内する虎の巻のランキングです。

1位:CSVデータの編集時に注意することはありますか?

これは、案内しない日はないくらい、毎日ご案内します。futureshop初心者の方は特によくご案内しています。

CSVファイルはエクセルで開くと、エクセルの自動補完処理で、データが崩れてしまったりします。CSVファイルを扱うときは、CSVファイルを編集する専用ソフト「CASSAVA」をご利用ください!

2位:eコマーストラッキングの設定方法について教えてください。

GoogleAnalyticsのユニバーサルタグに移行される方が多くなってきました。

futureshopは、ユニバーサルアナリティクスでのeコマース分析にも対応してるので、その確認方法についてご案内させて頂いております。

3位:「今までに見た商品(閲覧履歴)」の一覧ページ作成方法

「今までに見た商品」というのは、「お客様の興味度の高い商品群」ということでもあります。

なので、その「今までに見た商品(閲覧履歴)」を、ショップ上で一覧で確認できる場所を用意しておくこと、そして、それを常に画面の右上に表示させておくことで、お客様自身のお買い物のしやすさを高めることができ、結果的に売上アップにつなげていただくことができます。

レコメンド機能お試しキャンペーンを開催しておりましたので、ここ最近、非常にお問合せ多かった内容でした。

というわけで、とりあえず今回はこの辺で。
(はじめての記事作成と投稿、なかなか手こずりました。。汗)

ムムッと疑問に思ったら、「???」と不安に思ったら、一人で悩まずに、まずはサポートをご活用くださいね。お電話とメール、お待ちしております!!