実店舗のような「接客」をネットショップで実現する機能とは?

今回は、futureshopの機能に関する「意外な活用方法」をご紹介させていただきます。

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ECサイトは、実店舗のような「接客」の実現が、
なかなか難しい部分がありますが、もし実店舗のような
「機転の利く接客」が少しでも実現できたらいかがでしょうか?

例えば、Amazonを見ていると出てくる「これを見ている人は、これも見ています」というオススメ商品の表示がありますが、
今、見ている「1商品」に対するオススメと、今まで見ていた「3商品」に対するオススメでは、
お客様は、どちらを喜ばれるでしょうか?
どちらが、よりそのお客様の「趣味・志向」に近い「オススメ」となるでしょうか?

実店舗の店員による接客のように、「このお客様は、コレと、コレと、アレを見ていた。
じゃあ、このあたりの商品も好きなんじゃないだろうか?」と機転の利く接客ができたら、お店に来ていただいたお客様に、
もっと喜んでいただけるのではないでしょうか?

ネットショップの接客では「商品提案」と「案内」が重要

ネットショップの売り上げ拡大のためには「接客」が重要な要素となります。実店舗での接客体験を考えてみてください。

アパレルの例を挙げると、あなたが新しい服を求めて店舗を訪れたとしましょう。店内を見渡すと、シャツ、パンツ、ジャケット、バッグなどが整然とディスプレイされており、それぞれのアイテムは色やサイズ別に整理されています。レジの近くには、アクセサリーや帽子、ベルトなどの小物も展示されていることが多いです。

商品を選んでいると、店員が近づいてきて「お探しのものはございますか?」「このアイテムは今シーズンの注目商品ですよ」と、声をかけてくることがあります。

このようなやり取りを通じて、接客が始まります。店員が接客中に取るべき行動やアプローチには「提案」「誘導」「紹介」「質問対応」「購入後のフォロー」などがあります。

これらの接客の特性を活かすことで、来店した顧客のさまざまな課題や疑問を解決し、最終的には購入に繋げることができます。

この中でも「商品の提案」と「商品の紹介」は特に重要です。

なぜなら、店舗を訪れる顧客が購入を決断する際に、「選ぶべき商品」「商品がある場所」「購入が正しいのかの確認」をサポートすることが、購入の意思決定に関して大きな動機となるからです。

適切な商品の提案や紹介が行われることで、購入金額の増加、追加購入の促進、顧客の満足度の向上、商品探しの時間の短縮など、多くのポジティブな効果が期待できます。これは、顧客の満足度向上とともに、店舗の売上向上にも寄与する要素となります。

futureshopでは、この商品提案・案内の効果を最大化するための機能をご用意しています。

「機転の利く接客」がfutureshopの機能で実現できます!

今、ショップ内で商品を見ているお客様が、

1:自分が「今見ている商品」と、

2:「その前に見ていた商品」と、

3:「その前の、前に見ていた商品」の

「直近3つの商品情報」をもとに、そのお客様の「趣味・志向」に合わせたレコメンドを表示する
これが【パーソナライズレコメンド】の機能です。
futureshop 「レコメンド機能」

「購入直後」を意識できていますか?

この「パーソナライズレコメンド」は、「閲覧」した商品だけではなく、
「購入」した商品も、その「直近3つ」の内の1つになります。

ということは、、、
【パーソナライズレコメンド】には、
「意外な使いドコロ」があります。


それは「購入直後!」です。

レコメンド商品の表示といえば、「商品詳細ページの下部」に表示して、回遊率を高めたり、「カート画面の下部」に表示して、ついで買いを促したり、
ということをしますが、

「購入直後」に関して、何かアプローチをされていますでしょうか?

「購入直後」とは、つまり、、、「注文完了ページ」です。

ある商品を選んで、購入しようと思い、購入手続きを進み、ようやく購入手続きが完了!
すると、購入完了した「注文完了ページ」に、

1:あなたが「今、買った商品」と、
2&3:あなたが「さっきまで見ていた2商品」の
「3商品の情報」をもとにした
「オススメ商品」が表示されています。

それはおそらく、あなたの「趣味・志向」に近い、あなたが好むであろう商品が並んでいます。
もしかすると、その中には、まだあなたが見ていなかった商品があるかもしれません。

お買い物が完了したその後、すぐにどこかに「離脱」されてしまうのではなく、

お買い物が完了した、もっとも「熱の高い状態」の時に、さらに「もう一度、お店の中を見て回ってもらう」のはいかがでしょうか?

もしかすると、「あれ、こんな商品もあったの!」と追加注文が入るかもしれません。

もしかすると、「迷ってたけど、やっぱりコレも買おう!」と追加注文が入るかもしれません。

もしかすると、「今は買わないけど、また後で見よう」と、スマホのブラウザページを1枚、残したままにしてくれるかもしれません。

それは「再訪問」の大きなきっかけとなります。

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貴社の「注文完了ページ」は、テキストだけの味気ないページになっていないでしょうか?

実はfutureshopは「注文完了ページ」のカスタマイズができます。

(構築メニュー>ページ設定>購入画面>注文完了ページ)

「注文完了ページ」に関しては、カスタマイズしておくことで、ショップの最後の印象と、その後のユーザーの行動がまったく変わります。
ぜひ上記のような「注文完了ページ」の活用を工夫してみてください!
おもしろい変化が生まれるかもしれません。