商品ページが尻切れトンボになっていませんか?

たまに見かけるのが、商品ページに、「その商品」しか載っていないページです。

futureshopで商品ページをつくった初期状態では、当然ですが、
その商品ページには「その商品だけ」が掲載されている状態になります。

それがダメなわけではないですが、その「もったいなさ」に
あまり気付かれていないケースがあります。

例えば、
とある商品が気になって商品ページに行き、ひととおりスクロールして見終わって、
「まだ、もう少し他も見たいな~」という時に、スクロールした商品ページの下部に、

【関連商品】 【ランキング】

が掲載されていると、思わず「ポチッと」次のページに進んでしまいます。

いくつか商品を見た後に、商品ページの下部に、
【最近見た商品】 が表示されていると、
【最終確認】 で欲しい商品のページに戻れて便利です。

しかし、この商品ページ下部の 【関連商品】 【ランキング】 【最近見た商品】 が無かった場合、
検索から入ってきて、「その商品だけ」を見て、「やっぱり違うな」と思った際に、ページを閉じられたり、
すぐに他のお店に行かれてしまったりします。

本当は、その人が気に入るような【関連商品】があったとしても、、
そんな、尻切れトンボな商品ページにしないための機能として、
futureshopの標準機能に「おすすめ商品表示機能」があります。

さらには、各ユーザーの行動履歴に合わせて、
自動的におすすめ商品や「最近見た商品」を表示する、
futureRecommend2」がオプションとして用意されています。

futureRecommend2」には、
トップページに【新着商品】【ピックアップ商品】を表示する機能があるので、アクティブな「動いているショップ」の印象を与えることができ、
トップページの情報更新を、自動化・簡略化することができます。
(新着商品・ピックアップ商品は、トップページ以外でも表示可能です。)

活用イメージは、下記ページをご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

稲​生​ ​ 達​哉

ECのためのアカデミー「futureshop ACADEMY」の企画および講師を務める。 Web制作会社でディレクターとしてキャリアを積んだ後、2012年にフューチャーショップにジョイン。カスタマーリレーションチームに4年所属し、futureshopユーザー2400店舗のECサイト相談を毎日対応。その後、よりユーザーに近い対面での支援強化に伴い、カスタマーサクセスチーム発足と同時に「futureshop ACADEMY」の起ち上げ、カリキュラム作成、コンテンツ作成を行う。EC業界7年目。 futureshopのECサイト担当者のためのメディア「E-Commerce Magazine」のライターも兼任。
尻切れトンボ