Web接客でCVR145%を実現!フレイヴァ様の成功事例【ホワイトペーパー無料ダウンロード】

ECサイトを取り巻く環境


2020年前半から世界中で猛威を振るっているコロナウイルスの影響を受け、多くの業種が過去例をみないほどの大打撃を受けています。(2020年5月現在)

その中には、当然、リアル店舗を中心に展開してきた小売業も含まれており、立地や商材によっては営業自粛に追い込まれているケースも多く見られます。

一方で、手放しで喜ぶことができないものの、自粛ムードの反動をうけて数字が伸びているのがEC販売です。

自粛ムードによってネットスーパーなどでの購入機会が増えたことに加え、在宅時間に比例してスマートフォンを中心としたネット接触時間が大幅に増加したことなども相まって、ECサイトを訪問するユーザーが増えています。

しかし、初めてECサイトで買い物をするようなネット購入初心者が急増したことで、サイト利用に関する問合せが増えるといった課題も同時にみえてきました。

こういった状況に対応するために、最近の傾向としてWeb接客ツールを導入するEC店舗が増加しています。

Web接客とは

ポップアップバナーやチャットツールイメージ画像

Web接客という概念は、リアル店舗で日常的に行われている接客という概念をサイト上でも行えないかという考え方のもと、ここ数年の間に広がった考え方です。

サイトに初めてきた方へのフォローや迷っている方への後押し限定情報の提供などを行うことで、EC店舗であれば利用者の購入を支援します。

実際の店舗であれば、店員さんの経験やセンスに頼る接客ですが、サイト上では当然同じことはできません。

そういった部分を補うために、Web接客では蓄積されている顧客情報やサイト上の行動データなどをもとにすることで、One to Oneのきめ細やかな接客を実現します。

Web接客で使用されるアプローチ方法はいくつかありますが、ポップアップバナーやチャットツールなどがよく用いられます。

中小EC事業者にとってWeb接客導入の難しさ

コストとの兼ね合いに悩むEC店長

Web接客ツールは、顧客データなどを元に設定していくため、一般的に自由度が高い設計が可能です。

しかし、中小EC事業者にとっては、この自由度の高さが逆に導入ハードルをあげるきっかけになっていることも少なくありません。

例えば、ポップアップバナー1つを表示させる場合でも、どういった対象に、どのコンテンツの、どんなタイミングで、何をどういう条件で出すのか。様々な方法を試すことができます。
その中で1から成功パターンを見出そうとすると、多くの試行錯誤を必要とすることも事実です。

しかし、十分な人手がなければ、そこまで工数を割くことができないといった問題がありました。
もちろん導入を支援するコンサルティングサービスなどがあるものの、コスト面の課題は同様に残ります。

加えて、ツール導入費用も中小のEC事業者にとっては必ずしも手を出しやすいものではなかったかもしれません。

絶対にやるべきことだと分かっていても、中小EC事業者の方々が「人」と「コスト」両面から導入に踏み切りづらいもの、それがWeb接客でした。

CODE Marketing Cloud for futureshopの特長


今回ご紹介する「CODE Marketing Cloud for futureshop」は、こういったハードルをできる限りなくすことを目的にパッケージ化しています。

施策設計の難易度については先に述べたとおりですが、CODE Marketing Cloud for futureshop は中小のEC事業者様向けに特化することで、実績のある厳選された16の施策をテンプレート化しています。

(※1)結果、自由度の面では制限されますが、ノウハウを持った人材がいなくても、futureshopで構築されたECサイトにタグを設置するだけで簡単に導入することができます。

また、限定した形で提供することで費用面についても大幅に抑制。

ツールによっては月額数十万円するものもある中、月間100万PVまでのサイトであれば、初期2.5万円/月額1.5万円という価格で導入することができます。

※1 施策テンプレートはサイトの構築方法によって使用できないものもあるので、ご了承ください。導入を検討いただいた場合、事前に導入予定サイトを拝見し、施策可否確認を行います。

CVR145%を実現したアパレルショップの事例

自粛ムードによってリアル店舗で購入できない多くの人たちがECサイトへ大量に流れ込んで来ている状況の中、ネット購入初心者の方が、初めて訪問したECサイトでも迷わないようにどのような購買体験に導いていけばよいのでしょうか?

ホワイトペーパーでは、futureshopを利用してメンズアパレルを販売されていらっしゃいます「フレイヴァ様」の成功事例について詳細にご紹介させていただいております。

TOPFLOOR

株式会社FLAVA
本店ECサイトとして「JIGGYS SHOP」と「CRAZY FERRET」に加え、今年の4月からはこの2つのサイトを統合した「TOPFLOOR」を運営中。

時代のトレンドをいち早く捉えたファッションと価格からの想像を超えるクオリティーの高さによって、30代男性を中心に幅広い年齢層から絶大な支持を得ている。

今回はCODE Marketing Cloud for futureshopを提供されている株式会社エフ・コードの支援のもと、フレイヴァ様の「JIGGYS SHOP」において購買体験の品質を高めるための取り組みを行っていただきました。

その結果、CVR145%という非常に高い効果を出していただくことができましたので、その成功事例について詳細にご説明させていただいております。

ぜひホワイトペーパーを無料でダウンロードいただき、その成功の秘密に触れていただければと思います!
さらに、フレイヴァ様のインタビューも掲載しております。
ウィズコロナ時代のEC戦略のヒントにしていただければと思います。

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▼CODE Marketing Cloud for futureshop について知りたい方はこちら。

▼株式会社エフ・コード様についてはこちらから。

※この記事は 株式会社エフ・コード様に寄稿いただきました。

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