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Eコマースを取り巻く環境やテクノロジー、そして消費者の購買行動も変化しています。 それに伴い、これまでのEコマース成功への常識も、変化していくことでしょう。 わたしたちと一緒に、これまでの常識を今一度見直してみましょう。

広告費を増やせば増やすほどコンバージョンが増える?

Point
広告出稿の前に、考えておくべきは、「導線設計」です。

広告による集客は認知度向上に効果的な施策ですが、お買い物しにくいECサイトでは、せっかく集客してもコンバージョンせず、広告費が利益を圧迫するでしょう。

まずはCVRを高める導線設計や画面設計を行い、それから集客を行うことが成功への近道です。
導線設計の例として、下記が挙げられます。

欲しい商品がすぐに探せる
サイト内検索機能

バリエーションがある商品は、
検索結果の画面に
該当するバリエーション画像を表示

送料無料金額を設定している場合は、
ついで買いを促進する
バナーを配置


また、初回訪問のお客様は必ずしも購入が目的というわけではありません。検討される場合にも、会員登録を誘導し、検討に便利な下記の機能を利用いただくこともできます。

お気に入りリストに入れた商品を
直接カートに投入

カートに入れた商品情報を
会員は90日間保持

クロスデバイス対応により、
同一会員IDでログインしている
ブラウザであれば、
カート内の商品情報を同期

会員登録を誘導し、リピート購入への導線設計も行えるのが、futureshopの強みです。

スマホ対策=レスポンシブ対応がすべて?

Point
お客様がデバイスを使うシチュエーションは異なります。
一歩踏み込んだ、スマホ対策を実現しましょう。

PC、スマートフォンでは利用状況は一般的に異なります。
PCはお買い物に集中できる状況が多い一方、スマートフォンでは外出先やスキマ時間、ながら時間の利用が多く、必ずしも集中できる状況にあるわけではありません。それを考慮すると、スマートフォン対策とは、購入完了までのお客様の行動を考えた情報設計や購買導線設計です。

デバイスごとに最適な情報設計や購買導線設計が容易という点はアダプティブデザインのメリットです。
しかし、ショップ様の運営体制によっては、ワンソースで管理でき、運用にメリットがあるレスポンシブデザイン採用が最適という選択肢も出てくることでしょう。

ショップ様に合った構築方法の選択が最適だと考え、futureshopの新CMS機能、commerce creatorではアダプティブデザインでもレスポンシブデザインでも、構築方法をご選択いただけます。

また、最近では商品の検討から購入までの中で複数のデバイスを利用して買い物されるお客様も多くいらっしゃいます。
futureshopでは、ショッピングカート機能のクロスデバイスを実現。同一会員IDでログインしているブラウザなら商品情報を同期します。

スマートフォンサイトからカートに入れた商品でもPCからすぐに決済手続きに向かえるなど、決済完了までストレスのない買い物を実現します。こちらはいずれの構築方法でもご利用いただけます。

カゴ落ちする理由は、ステップ数が多いから?

Point
カゴ落ちが起こる原因は、
お客様が解決できていないお買い物の不安や疑問があるから。

お客様がカゴ落ちする理由を考察すると、購入完了までに様々な疑問や迷いが出てくることが挙げられます。
カゴ落ち対策は、お客様の疑問や迷いが出てきそうな箇所を一つ一つ潰していくことが効果的です。

たとえば 、一例として上げられる理由は...
  • 個人情報の入力が不安
  • 返品や送料など、購入前の疑問への答えがすぐに見つからない
  • 何度もエラーが出て進めない。もしくは、エラーに気づかず次に進めない
  • 決済完了までのステップが長い
  • 送料無料にしたいが、商品が見つからない
  • 送料が確認画面でようやく分かり、高くて驚いた!

また、カゴ落ち後に、メールや広告などで再来訪のフォロー実施もCVR向上には効果的です。
そして、決済手続きの入力項目を最小限に限定することも効果的です。
はじめてのお客様をよく知りたい気持ちはあっても、あれこれ聞くのは控えたいものです。
必要な項目だけをお伺いし、商品にご満足いただくことが、お客様との長いお付き合いの始まりです。

クーポンは発行すればするほど売上アップ?

Point
「単なる値下げ」ではなく、
「お客様の気持ちを動かせる」クーポンを発行しましょう。

futureshopのクーポン機能は、お客様を動かせます。
会員登録時に次回購入時に使えるクーポンを自動配布、お誕生月のクーポン配布で会員に再アプローチなど、お買い物をする理由を作り出せます。

セール中にお買い上げいただいたお客様に次のシーズン新作に利用できるクーポンを配布し、リピート購入を促進。
また、「XX様限定!早いもの勝ち!3000円OFFクーポンプレゼント」とクーポン付与のお知らせメールを送ることで特別感を演出できます。

そして、開封率の高いLINEでもクーポン配布のお知らせができ、「今買わなきゃ!」といったイベント性を演出します。その上、会員ステージと組み合わせることでVIPを優遇するなど、クーポンを出し分けできます。

futureshopのクーポンは単なる割引金額の設定ではなく、機能を組み合わせていろいろな使い方ができる「一歩進んだ」クーポンです。

関連機能はこちら

Amazon Pay・Apple Payを導入すると、どのショップでも同じ結果が出る?

Point
機能の持つ価値を十二分に引き出せているか、の目利きが重要です。

Amazon Payは初回購入時でも、決済完了までの入力項目を最小限にできることが最大の特長です。3ステップの決済完了と同時に会員登録やメールマガジン送付可否の確認が完了できると、特長を活かしながらCVRを高めることができるでしょう。

Apple Payはとにかく早く決済を完了できるのが最大の特長。商品ページから最短2タップで決 済完了するなど、欲しい気持ちを逃さない決済方法です。その後、会員登録への誘導を行えるとリ ピーター施策のきっかけになります。

ショッピングモール並みの利便性を自社ECで簡単に提供できる様になった今、大切なのは導入後、機能の特長を活かし、思い描いたEC戦 略が実現できるか否かです。
フューチャーショップでは、機能を使いこなしていただくための勉強会、futureshop Academyの定期的な開催や電話やメールでサポートに相談できます。

関連機能はこちら

ASPだと、デザインができない?

Point
思い描いたデザインを直感的に実現できる。
それがcommerce creatorです。

自社ECサイト訪問者は必ずしもお買い物を目的とせず、情報収集段階や比較検討のお客様もいらっしゃいます。その方々の心を掴み、購入に導くためには、やはりデザインやコンテンツなどのクリエイティブが重要です。


従来のASPではテンプレートをもとにデザインカスタマイズを実施するものが多く、実現できるデザインに限界がありました。一方、パッケージ導入やオープンソース利用ではデザインカスタマイズが機能バージョンアップに影響を与えるなどの問題がありました。

futureshopの新CMS機能「commerce creator」では、ECサイトを構成する要素をパーツ単位に分割。
システムから提供するパーツとショップ独自に作成できるパーツを組み合わせ、自由にデザインカスタマイズを実施できます。しかも、機能バージョンアップに影響を与えず、常に最新の機能がお使いいただけます。

ECサイト全体のカラー・サイズ設定・ボタン設定を無効、そしてCSS適用を最小限にしたスケルトンテーマを提供します。フューチャーショップから提供するSCSSファイルやマニュアルを参考に、デザインカンプからコーディングへの落とし込みを実現できます。
もう「ダサいデザイン」とは言わせません。

デザインをマークアップに最大限落とし込める、commerce creatorにお任せください。

futureshop説明会

説明会の内容や、開催日程については詳細ページでご案内しております。「説明会のご案内」ボタンからご確認ください。
場所や日程が合わない場合は、SkypeやGoogleハングアウトにて個別にご相談いただけます。


直近の開催日程

東京
2018年11月28日 14:00~16:00
東京
2018年12月04日 14:00~16:00
東京
2018年12月11日 14:00~16:00
東京
2018年12月26日 14:00~16:00
大阪
2018年11月21日 14:00~16:00
大阪
2018年12月04日 14:00~16:00
大阪
2018年12月18日 14:00~16:00
大阪
2018年12月26日 14:00~16:00

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