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2016年8月3日・バージョンアップ情報

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ショッピングカートASP、FutureShop2のバージョンアップ情報です。

2016.07.26 2016年8月3日・バージョンアップ情報

機能改善
01.同一アカウントによる重複ログイン設定を強制的に【有効】にします(セキュリティ強化)


機能概要

前回のバージョンアップて追加された、「同一アカウントによる重複ログイン制御」機能につきまして、
今回のバージョンアップにて、全ての店舗様のセキュリティ設定を強制的に【有効】にさせていただきます。
本対応により、悪意あるログインを早期発見できる環境をご提供いたします。

前回のバージョンアップ以降、FutureShop2にログインして操作される方それぞれに対し、
アカウント発行対応を行っていただくお願いをしておりましたが、未だ対応されていない場合は、
出来るだけ、8月3日のバージョンアップまでにご対応いただけますよう、お願い申し上げます。

重複ログインに関する【セキュリティ強化対策】ページのご案内

http://www.future-shop.jp/security/admin/

例えば【有効】後は、同じアカウントで重複ログインすると、、、
「先にログインしている人(Aさん)」は、「後からログインした人(Bさん)」に 追い出され、「今している作業」が保存されずに、
ログアウトされてしまいます。


外部連携システムで管理画面自動ログイン機能をご利用の場合

下記、外部連携システムで管理画面自動ログインをご利用の店舗様は、必ずシステム連携用のアカウントを作成し、
作成したアカウント情報をシステム連携会社様にお伝えください。
作成されない場合、FutureShop2管理画面操作中に、頻繁にログアウトされ、スムーズな操作が行えなくなります。

【対象となる外部連携システム】
・CROSS MALL(株式会社アイル様)
・Robot-in(ハングリード株式会社様)
・うちでのこづち(株式会社E-Grant様)
・速販(株式会社サイオ様)
・タテンポガイドネクスト (株式会社スマートソーシング)
・特攻店長(株式会社特攻店長様)
・タイムクランチ(株式会社店長応援団様)


対象管理画面ページ

  • 管理TOP>初期表示設定>管理タブ>セキュリティ設定>重複ログイン設定

主な機能

管理TOP>初期表示設定>管理タブ>セキュリティ設定>重複ログイン設定の、
[☑同一アカウントによる重複ログインを許可しない] を強制的に【有効】にしセキュリティを強化いたします。

バージョンアップまでに対応いただくのが難しい場合、
バージョンアップ直後、[☑同一アカウントによる重複ログインを許可しない]のチェックを外してください。

[管理者アカウント作成手順]

下記のいずれかの方法で作成いただけます。

① 構築メニュー>管理者設定>管理者登録

②構築メニュー>管理者設定>管理者一覧>コピー登録

ご注意ください

バージョンアップ後、重複ログイン設定が強制的に【有効】になります。
複数名で同一アカウントをご利用の場合、受注処理、商品登録、メールマガジン作成などの操作をされている際、
編集内容が保存されることなくログアウトされてしまう場合がございますので十分ご注意ください。

下記のような場合も重複ログイン対象となりますのでお気を付けください
 ※ブラウザにて、複数ウィンドウを立ち上げ、それぞれ同じアカウントでログインしている場合
 ※在庫連携や商品連携などの自動ログインを、同一アカウントで行っている場合。

  • ◆例1:購入者様からのお問い合わせ中にログアウトされ、スムーズな対応が行えない
  • ◆例2:メールマガジン予約前にログアウトされ、予定配信時刻に配信できない
  • ◆例3:新規商品追加作業を行い登録する前にログアウトされ、予定販売日に公開できない
  • ◆例4:自動ログインでの在庫更新中にログアウトされ、在庫が更新されない
  • ◆例5:FutureShop2サポートに問い合わせ送信をする前にログアウトされ、解決が遅れる

機能改善
02. クレジットカード保持機能を改善します(セキュリティ強化)


機能概要

過去受注のお届け先情報と比較し、一度も実績がなかった場合は登録済カードの利用を行えないようにします。


対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>送料・決済設定>クレジットカード保持設定

主な機能

構築メニュー>送料・決済設定>クレジットカード保持設定画面
クレジットカード購入履歴があるお届け先のみ利用可能」の制限項目を追加します。

「お届け先による制限」の設定がONになっている場合、 過去受注のお届け先情報と比較し、
一度も実績がないお届け先を指定して、「登録済みのクレジットカードで決済する」選択して決済すると、エラーになります。

過去受注のお届け先情報との比較は、住所1〜3を結合した内容と比較します。
一致している過去受注が存在しないと、エラーになります。
大文字小文字・全角半角も一致している必要があります。


具体的な例:

受注データの住所が
   住所1:大阪市北区
   住所2:大深町4-20
   住所3:グランフロント大阪24F
 だとすると、以下のパターンは「一致」と判断され、登録済みのクレジットカードで決済が可能です。

【○】住所1:大阪市北区
   住所2:大深町4-20
   住所3:グランフロント大阪24F

【○】住所1:大阪市
   住所2:北区大深町4-20
   住所3:グランフロント大阪24F

【○】住所1:大阪市北区大深町4-20グランフロント大阪24F
   住所2:
   住所3:

以下は、「不一致」と判断され、エラーとなります。
【×】住所1:大阪市北区大深町4-20グランフロント大阪24F
   住所2:
   住所3:
 (全角半角が一致しないため)

【×】住所1:大阪市北区大深町99999
   住所2:
   住所3:
 (住所情報が異なるため)

【⦿登録済みのクレジットカードで決済する】を選択した場合

エラーが表示されて、購入が不可となります。

【PC】エラー画面
【スマートフォン】エラー画面

【⦿ 新しいクレジットカードで決済する】を選択した場合

クレジットカード情報を再入力すると購入可能です。

ご注意ください
ご注意①

過去受注のお届け先情報と比較します 。
 ・お客様がお引越しをされた場合
 ・今までにお届けしたことのない相手へのギフト注文
などの場合も、登録済みのクレジットカードではエラーとなり購入ができません。

その際は、再度、クレジットカード情報を入力すれば、購入可能となります。

ご注意②

再度、クレジットカード情報を入力する際に「このクレジットカードの情報を登録する」に☑チェックを入れてしまうと、
同じカード情報が複数登録されてしまうことになります。(すでに登録上限に達している場合はチェックが入れられません)

ご注意③

本機能は、バージョンアップ完了時に「お届け先による制限」の設定をONにした状態にて、リリースいたします。
店舗様にてOFFにしていただくことは可能ですが、セキュリティ上、ONにしておくことをおすすめします。


本機能のご利用可能プラン

F-REGIクレジットカード番号保持機能オプションご契約時にご利用いただけます。

本リリースにて仕様変更となるCSV

この度のリリースではCSVの仕様変更はございません。

機能改善
03.会員登録ポイントの【有効】タイミングを改善します


機能概要

会員登録ポイントの有効処理を「1回目の購入ポイントが有効になったとき(2回目購入時から利用可能) 」 にしている場合、
1回目の購入ポイントが有効になる前に、レビューポイントなど他のポイントが有効になった翌日に会員登録ポイントが【有効】になっておりました。

1回目の購入ポイントが【有効】の場合のみ、会員登録ポイントを有効にするよう改善いたします。

対象管理画面ページ

  • 運用メニュー>ポイント管理>基本設定

本機能のご利用可能プラン

ポイント機能オプションご契約時にご利用いただけます。

本リリースにて仕様変更となるCSV

この度のリリースではCSVの仕様変更はございません。

機能改善
04.スマートフォン用クーポンログイン画面にてタグ位置を改善します


機能概要

他社ID決済オプション(Amazonログイン&ペイメント/楽天ID決済)を利用し、
モバイル・スマートフォンオプションでスマートフォン最適化表示をしている場合、
スマートフォン用クーポンログイン画面(CouponLogin.html)にて出力されるタグ
<div class="FS2_OtherServiceLogin_area">を、他ページと<div>位置を合わせるために、
<div class="FS2_LoginButton_container FS2_Button_container">の外に出すよう位置を修正します。

▼詳しくはPDFファイルをご覧ください。
PDF スマートフォンHTMLタグの修正


本機能のご利用可能プラン

他社ID決済オプション(Amazonログイン&ペイメント/楽天ID決済)を利用し、
モバイル・スマートフォンオプションでスマートフォン最適化表示をしている場合

機能追加
05. LINEの『Official Web App』に対応します


機能概要

毎日のコミュニケーションによく利用されている「LINE」と「自社EC」の会員IDが連携可能になるオプションサービスです。

5つのメリット

  • 1. お客様のLINEと自社ECの会員IDが連携可能になります。
      連携が完了した会員は決済時やマイページなどのログインにLINE IDが利用できるようになります。
  • 2. 自社ECの会員とLINEでコミュニケーションを取ることができるようになります。
  • 3. 様々な条件で配信先を絞り込むことができるため、メッセージに「あなただけ」感を演出することができます。
  • 4. LINE ID連携時にID連携のお礼として、通常ポイントを自動付与できるようになります。
  • 5. LINE ID連携することで、ID連携済みの会員を管理画面から絞り込めるようになります。
     後日、特定会員クーポンや特別ポイントも付与ができるようになりますので、ファン化への促進施策としてご活用いただけます。

連携いただいた会員はログイン時や決済時にLINE IDが利用でき、「IDやパスワードを忘れた」という状況を防ぎます。

スマートフォンで受信したメッセージ内のURLをタップして、開くアプリブラウザ内ならLINEのIDやパスワードの入力さえも必要なく
「欲しい!」気持ちを逃さずカゴ落ち対策にも効果を発揮します。

また、店舗様は連携いただいた会員のLINEにFutureShop2の管理画面からメッセージが送れます。

FutureShop2のメールマガジン送信機能と同じく、条件を設定してメッセージを配信可能。

リリースに伴い、LINEの『Official Web Appオプション』をご利用いただくために必要な各種設定が追加されます。

LINE@とは?

LINEアプリを利用し、情報発信やビジネスにご活用いただける、企業用公式アカウントです。
公式アカウントの『お友達』になっていただくことで、お客様に様々な種類のメッセージや機能で、情報を届けることができます。

▼詳しくはLINE公式HPをご覧ください。
http://at.line.me/jp/

LINEの『Official Web App』とは?

自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、
ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組みです。

▼詳しくはLINE公式HPをご覧ください。
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1293


対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>ページ設定>LINE設定
  • 構築メニュー>ページ設定>各ページ設定>アカウントサービス
  • 運用メニュー>会員管理
  • 運用メニュー>ポイント管理
  • 運用メニュー>クーポン管理
  • 運用メニュー>メールマガジン
  • 運用メニュー>モバイルメールマガジン
  • 運用メニュー>LINEメッセージ
  • モバイル>スマートフォン設定>各ページ設定>アカウントサービス

主な機能

機能:1


お客様(会員様)がマイページにログインする際、LINE IDを使ってログインができるようになります。

機能:2

運用メニューに「LINEメッセージタブが新たに追加されます。

ここからLINE ID連携をしているお客様を対象に、LINEに向けてメッセージ配信が行えるようになります。


テキストメッセージ編集で「絵文字」を使ったメッセージが作成できます。


作成したメッセージはプレビューとして確認いただけます。


お客様情報・購買データに基づいた、セグメントメッセージ配信が行えますので、
お客様属性はもちろん、購入回数、購入金額・会員ランク・ポイント期限や利用状況・よく行くお店・購入商品など、
細やかなセグメントメッセージ配信が可能になります。

リッチメッセージでの配信も可能です。

機能:3


LINE ID連携時にポイントを自動付与することができるようになります。

  • 別途、ポイント機能オプションのご契約が必要です

機能:4

会員検索画面の検索条件[LINE ID連携] [LINE ID連携日]が追加されます。

機能:5

メールマガジン、モバイルメールマガジン、特別ポイント付与、特定会員クーポンの絞り込み条件
[LINE ID連携] [LINE ID連携日]が追加されます。

  • モバイルメールマガジンの配信には別途、モバイル & スマートフォンオプションのご契約が必要です。
  • 特別ポイント付与には別途、ポイント機能オプションのご契約が必要です
  • 特定会員クーポンの発行には別途、クーポン発行機能オプションのご契約が必要です

本リリースにて仕様変更となるCSV

『LINE ID連携』の列を追加します。

■会員データCSV(member日付.csv)
LINE ID連携』の追加位置は、「AmazonID連携日時」と「最終更新日時」の間になります


本機能のオプション料金について

表示価格は税抜価格です。別途消費税がかかります。

LINEの「Official Web App」オプション
【初期費用】 なし
【月額費用】 3,000円

リリースキャンペーン【2016年12月末まで】 月額費用【無料】

  • ※プランLight300ではご利用いただけません。
  • ※オプション設定月の翌月から課金となります。
  • ※PCサイト、スマートフォンサイトに対応しています。モバイル(携帯電話・ガラケー)サイトには対応しておりません。
  • ※LINE株式会社が提供するLINE@認証済みアカウントの取得、およびプロプランへのお申込みが必要です。
  • ※FutureShop2にてショップを運用されていない場合に、オプションのみお申込みいただくことはできません

お申し込み方法について

お申し込み方法について詳しくはこちらをご覧ください。

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