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2016年4月6日・バージョンアップ情報

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ショッピングカートASP、FutureShop2のバージョンアップ情報です。

2016.04.06 2016年4月6日・バージョンアップ情報

バージョンアップ項目【機能追加・仕様改善・変更】

機能追加
01.同一アカウントによる重複ログイン制御を追加いたします
 (セキュリティ強化)

機能概要

セキュリティ強化の為、FutureShop2にログインして操作できるアカウントにおける重複ログインを制限いたします。
本対策により、悪意あるログインを早期発見できる環境をご提供いたします。

バージョンアップ完了直後は制限されておりませんが、今後は本制限の強制有効対応を予定しておりますので、
FutureShop2にログインして操作される方それぞれに対し、アカウント発行対応をお願いいたします。
ただし、バージョンアップ後より新規お申込み初期設定(セットアップ)を行う店舗は本設定が有効になります。

対象管理画面ページ

  • 管理TOP>初期表示設定>管理タブ>セキュリティ設定>重複ログイン設定
  • 構築メニュー>管理者設定>管理者一覧
  • 構築メニュー>管理者設定>管理者登録

主な機能

機能.1:「重複ログイン設定」を追加

管理TOP>初期表示設定>管理タブ>セキュリティ設定「重複ログイン設定」が追加されます。
[☑同一アカウントによる重複ログインを許可しない] にチェックを入れることで、セキュリティが有効になり、
同一アカウントでの重複ログインを制御し、複数名、複数ブラウザでの同一アカウント操作が出来なくなります。


機能.2:重複ログイン検知時の強制ログアウトについて

セキュリティ有効時、重複ログインを検知すると、元々ログインしていた管理者が強制的にログアウトされます。
受注処理や商品登録など操作をされている場合、編集内容が保存されることなくログアウトされますので十分ご注意ください。
強制ログアウト時には下記メッセージが表示されますので、必要に応じて管理者の新規登録を行ってください。


機能.3:重複ログイン検知時に管理画面右上に警告を表示

● セキュリティ有効時/無効時共に、重複ログイン検知時に管理画面右上に警告を表示します。
● 警告をロールオーバーすると詳細が表示されます。

管理者設定の権限が付与されたアカウントでログインしている場合、本警告より管理者一覧にリンクできます。
管理者一覧にて重複ログイン状況を確認し、必要に応じて管理者の新規登録を行ってください。

◆ 強制ログアウト履歴
本リンクより管理者ログ一覧に移動します。
移動した直後、対象アカウントの強制ログアウト動作に絞り込まれた履歴が表示されます。
◆ 管理者ログ
本リンクより管理者ログ一覧に移動します。
移動した直後、全てのアカウントのログイン動作に絞り込まれた履歴が表示されます。

※ 管理画面右上の警告は、最後の重複ログイン検知から24時間で非表示になりますが、セキュリティ設定を有効に切り替えた後は、
 再ログインしていただくことで非表示になります。

機能.4:管理者登録画面において、個人情報を閲覧できる機能にマークを表示

管理者登録時の利用機能について、個人情報を閲覧できる機能に()マークを表示します。

個人情報を閲覧できる機能に、()マークが表示されますので、制作会社様など外部向けのアカウント作成時にお役立てください。
(外部から個人情報が閲覧できないよう、()マークの利用機能は □チェック を外してください。)


機能.5:管理者一覧画面について、コピー登録ボタンを追加

管理者登録時、既存管理者アカウントの利用機能をコピーできる機能が追加されます。

本機能のご利用可能プラン

標準機能として追加いたします。全ての店舗様にご利用いただけます。

機能追加
02. 楽天ID決済自動連携機能を追加いたします

楽天ID決済 自動連携機能(売上請求・売上取消)を追加いたします。

機能概要

「楽天ID決済」ご利用時に、楽天ID決済の売上請求・売上取消などの一括処理が行えるようになります。

従来では、楽天ID決済の売上請求関連処理は楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)で処理を行う必要がございましたが、
この機能をご活用いただくことで、FutureShop2管理画面(受注管理)からの一括処理が可能となります。


対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>ページ設定>楽天設定
  • 構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定
  • 運用メニュー>受注管理

主な機能

機能.1:楽天設定に【自動連携[□設定する]】チェックボックスが追加されます

構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定楽天ID決済設定に自動連携[□設定する]が追加されます。

自動連携[☑設定する]にチェックを入れることで、楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)と自動連携し、
FutureShop2管理画面より一括請求処理が行えるようになります。


機能.2:受注管理画面から楽天ID決済の売上処理、取消処理が可能になります

受注管理画面での注文処理時、楽天ID決済の受注データであれば、
楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)と自動連携して売上処理、取消処理を行います。

①売上処理(受注詳細)

受注管理画面の入金状況を「未入金」→「入金済」に更新する際、
楽天ID決済が「承認完了」ステータスの場合は楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)の売上処理を同時に実行します。

②売上処理(未入金一覧)

● 未入金一覧から注文を入金済にする際も、楽天ID決済の場合は楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)の一括売上処理が実行されます。

※楽天ID決済の受注に対しては「☑入金確認メール(自動送信)を送信する」にチェックを入れて、注文を入金済にしても、
 入金確認メールは配送されません。

● 未入金一覧からの楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)連携処理時、既に売上済、または承認取消済だった場合はエラーが表示されます。

③取消処理

受注詳細でのステータス更新時、楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)と連携し、承認取消・売上取消を行うことができます。

「☑楽天ID決済の取引情報を取り消す」にチェックを入れた状態でステータスを更新すると、楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)と連携し、
承認済であれば「承認取消」、売上済であれば「売上取消」を行います。

  • ● 注文を取り消す
  • ● 返品処理をする
  • ● 未回収処理をする
  • ● 保留にする

上記4つのいずれかへのステータス変更時に、「☑楽天ID決済の取引情報を取り消す」にチェックが入っていれば、
「承認取消処理」もしくは「売上取消処理」を行います。

ご注意ください
①「未入金」の金額変更
自動連携を行う設定にしていても、受注詳細の「商品・送料・手数料編集」による金額変更時点では、
楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)への連携は行いません。
入金状況を未入金→入金済に更新する際にはじめて、変更済みであるFutureShop2上の金額を 楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)へ連携し、
変更後の金額で売上請求処理を実施します。
②「入金済」の金額変更
「入金済」(売上処理済)の金額変更は、楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)より実施してください。
 変更後の金額は、FutureShop2と連動しませんので、必要に応じてFutureShop2上の受注金額も変更してください。

■一度、承認取消処理、もしくは売上取消処理をした受注の再連携について
  一度、取消処理が実施された受注については再連携いたしません。

■売上取消時は請求金額の全額を返金します。

■先に楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)で直接、売上請求処理を行っている取引をFutureShop2から自動連携した場合
 ・楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)とFutureShop2の金額に差異がない場合、エラーとなり、入金処理が行われません。
 ・楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)とFutureShop2の金額に差異がある場合、エラーとならず、入金処理が行われます。


機能.3:楽天ID決済番号に楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)へのリンク機能が追加されます

運用メニュー>受注管理>受注詳細「受注内容」ならびに「決済・ポイント利用額編集」楽天ID決済番号にリンクがつくようになります。

事前に楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)にログインをしておくことで、
決済方法:楽天ID決済番号をクリックすると楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)の該当取引画面に遷移できます。


機能.4:[楽天ID決済の取引情報を取り消す] 項目が追加されます。

運用メニュー>受注管理>受注詳細の「決済・ポイント利用額編集」の内容編集枠に[□楽天ID決済の取引情報を取り消す] 項目が追加されます。

楽天ID決済から別の決済方法に変更される際、[☑楽天ID決済の取引情報を取り消す] にチェックを入れることで
楽天ID決済管理画面(RCMS Backoffice)内の該当取引データがキャンセルされます。

本機能のご利用可能プラン

他社ID決済オプション(楽天ID決済)ご契約時にご利用いただけます。

本リリースにて仕様変更となるCSV

この度のリリースではCSVの仕様変更はございません。

機能改善
03.ログインメールアドレス・会員情報の保持設定について
  改善いたします

主な機能

機能.1:ログイン時における、メールアドレス保持チェックの表示設定追加




対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>入力項目設定>会員機能に関する設定

ログイン時のメールアドレス保持チェックについて、従来はできなかった、☑チェック 済み状態での表示が設定できるようになりました。

構築メニュー>入力項目設定>会員機能に関する設定>ログインページの設定>メールアドレスの初期表示設定にて、
[ ☑チェックの状態で表示する] にチェックを入れることで、デフォルト表示を設定できます。



機能.2:会員情報の保持設定を追加

会員情報を保持させると、トップページなどに会員様の氏名やポイント数を表示させることが出来ます。

▼参考:虎の巻(トップページ・特集ページに、お客様のお名前・会員ステージ・保有ポイント数を表示したい)
http://support.future-shop.jp/businessdealedit/toppage_memberinfo.html

従来は、ログイン時に「メールアドレスを保存」されることで、会員情報も同時に保持されましたが、
バージョンアップ後は、設定が分かれ「会員情報の保持設定」となります。

構築メニュー>入力項目設定>会員機能に関する設定>ログインページの設定にて、「会員情報の保持設定」を追加します。

  • ○ 保持させない:いかなる場合も会員情報が保持されません。
  • ○ メールアドレスが保存されている場合、会員情報も保持する:メールアドレスの保持に合わせて会員情報を保持されます。
  • ○ 常に保持する:いかなる場合も会員情報を保持します。
  • ※バージョンアップ直後は、「⦿メールアドレスが保存されている場合、会員情報も保持する」が選択された状態となります。

機能.3:会員情報表示時のログアウトの表示について

トップページなどに会員情報を表示させている場合、会員様がサイト上でログアウトしても
しばらくの間会員情報が表示されておりましたが、バージョンアップにて、本現象を解消いたします。
バージョンアップ後は、会員様がサイト上でログアウトした直後、会員情報が表示されなくなります。

本機能のご利用可能プラン

標準機能として追加いたします。全ての店舗様にご利用いただけます。

機能改善
04. 任意測定タグ設定を複数登録できるようにいたします

任意測定タグが複数登録できるようになります。

機能概要

これまではひとつしか登録できなかった「任意測定タグ」ですが、バージョンアップ以降は複数の測定タグが設置できるようになります。

各社広告の「トラッキングタグ」や「アクセス解析システムの分析タグ」を分けて登録することができるようになりますので、
多彩なプロモーションをより積極的に行っていただけるようになります。

対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>プロモーション管理>任意測定タグ

主な機能

機能.1:複数の任意測定タグが登録できるようになります。

【任意測定タグ 新規登録】ボタンより複数の任意測定タグが登録できるようになります。

バージョンアップ前にご登録いただいている任意測定タグは引き継がれますのでご安心ください。

機能.2:置換文字が追加されます。

最終ログイン会員IDを出力する置換文字が追加されます。

[ $LAST_LOGIN_MEMBER_ID$ ]

本機能のご利用可能プラン

標準機能として追加いたします。全ての店舗様にご利用いただけます。

機能改善
05. 決済方法ごとにGoogle Analytics™のイベントトラッキングが
  送信されるようになります



※イベントトラッキング機能を停止しました


機能概要

決済ごとにGoogle Analytics™のイベントトラッキングに対応します。

対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>プロモーション管理>Google設定

主な機能

イベントトラッキング設定[☑設定する]にチェックを入れていただくと、
注文確認画面やショッピングカートの購入手続きなどのボタンにGoogle Analytics™のイベントトラッキングタグが送信されます。
これにより、決済方法ごとのカゴ落ち率の違いが測定できるようになります。
また、今まで測定できなかった楽天ID決済のカゴ落ち率も測定ができるようになります。


Google Analyticsレポートの「行動>イベント>イベントサマリーまたは上位のイベント」画面にて、測定したイベント数を
ご確認いただけます。

送信されるGoogle Analytics™イベントトラッキング
購入手続きfs2_pay-here
このサイトで支払いfs2_pay-here
Amazonでお支払いfs2_pay-amazon ※表示件数追加オプションご利用時は、お申し込み件数まで指定可能
申込手続きfs2_procedure-here
銀行振込fs2_settle-bank
代金引換fs2_settle-cod
郵便振込fs2_settle-post
コンビニ支払(F-REGI)fs2_settle-conveni
クレジットカード(F-REGI)fs2_settle-credit
店頭払いfs2_settle-shop
MobileEdy(F-REGI)fs2_settle-mobileEdy
CyberEdy(F-REGIfs2_settle-cyberEdy
楽天銀行(リアルタイム自動引落) fs2_settle-ebank
オリコWebクレジットfs2_settle-orico
決済不要fs2_settle-unnecessary
NP後払いfs2_settle-np
楽天ID決済fs2_settle-rakutenId
任意決済fs2_settle-original
任意決済2fs2_settle-original2
任意決済3fs2_settle-original3
ご注意ください

プレビューモードの場合、タグは出力されません。
また、他社画面に遷移する(楽天ID決済、クレジットカード3Dセキュアなど)場合、ボタン押下時にイベントがカウントされます。
イベントトラッキングのタグは、FutureShop2システム固定となっております。

本機能のご利用可能プラン

標準機能として追加いたします。全ての店舗様にご利用いただけます。

仕様変更
06. 接続許可IPアドレスの設定画面を変更いたします

接続許可IPアドレス の設定箇所が変更になります。

【変更前】管理TOP>初期表示設定>店舗タブ>セキュリティ設定

 ↓      ↓      ↓      ↓      ↓

【変更後】管理TOP>初期表示設定>管理タブ>セキュリティ設定

本機能のご利用可能プラン

標準機能として追加いたします。全ての店舗様にご利用いただけます。

仕様変更
07. スマートフォンHTMLタグを一部修正いたします

機能概要

モバイル・スマートフォンオプションでスマートフォン最適化表示をしている場合、
送料とお支払い方法について(PostageSettleList.html)にて<div id="FS2_layout_body"> の
閉じタグ(</div>)の位置が変更されます。

また、クローズページ(Closed.html)にて、<div class="layout_body"> を他のページに合わせて
<div id="FS2_layout_body"> に変更します。

▼詳しくはPDFファイルをご覧ください。
PDF スマートフォンHTMLタグの修正


対象管理画面ページ

  • モバイル>スマートフォン設定>基本設定

本機能のご利用可能プラン

モバイル・スマートフォンオプションをご利用中でスマートフォン最適化表示をしている場合に適用されます。

仕様変更
08. Amazonペイメント処理失敗通知メールの
 「FROMアドレス」と「差出人名」変更いたします

機能概要

Amazonペイメントでのご注文時、何らかの原因により承認(オーソリ)が失敗した場合に
構築メニュー>ページ設定>Amazon設定 Amazon通知設定の通知メールアドレスに、
FutureShop2システムより送信される[件名:Amazonペイメント処理失敗通知] メールの
FROMアドレス」と「差出人名」を、わかりやすいものに変更します。

対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>ページ設定>Amazon設定

変更内容

[件名:Amazonペイメント処理失敗通知] メールの「FROMアドレス」と「差出人名」を、変更します。

  • 【変更前】FutureShop2 AmazonIPN監視 <fs2_system_error@log.future-shop.jp>
  •  ↓      ↓      ↓      ↓      ↓
  • 【変更後】FutureShop2 Amazonセラーセントラル通知<noreply@future-shop.co.jp>
ご注意ください

「Amazonペイメント処理失敗通知メール」は、システムより自動配信されているメールになりますので
ご返信されないよう、お気を付けください。

  • 弊社では承認(オーソリ)失敗原因はわかりかねます。
    原因につきましては、Amazon様にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

本機能のご利用可能プラン

他社ID決済オプション(Amazonログイン&ペイメント)をご利用中で、自動連携機能を有効にしている場合に適用されます。

仕様変更
09. 「注文確定」「申込確定」ボタンのid名変更について


「注文確定」ボタンや「申込確定」ボタンをCSSなどで独自にデザインされている場合、レイアウトが崩れたり、
「注文確定」ボタンや「申込確定」ボタンが表示されず、お買い物いただけない場合がございます。

▼詳しくはPDFファイルをご覧ください。
PDF 「注文確定」「申込確定」ボタン id名の変更


変更対象箇所

  • 注文確認ページ(OrderConfirm.html)の「注文確定」ボタン
  • お申込確認ページ(FixedPeriodOrderConfirm.html)の「申込確定」ボタン
    ※「申込確定」ボタンは定期・頒布会商品お申込み時に表示されます。
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