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2016年1月27日・バージョンアップ情報

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ショッピングカートASP、FutureShop2のバージョンアップ情報です。

2016.01.21 2016年1月27日・バージョンアップ情報

バージョンアップ項目【機能追加・仕様改善・変更】

機能改善
01. 他社ID決済オプション(楽天ID決済利用)

楽天ID決済

機能概要

新機能「他社ID連携オプション(楽天ID決済利用)」をご利用いただくために必要な各種設定が追加されます。
(店舗様は2月2日以降、楽天株式会社と契約が完了次第ご利用いただけます。)

対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定>楽天ID決済
  • 構築メニュー>メール設定>メール設定一覧>任意受注連絡メール1および任意受注連絡メール2
  • 構築メニュー>ページ設定>楽天設定
  • 運用メニュー>受注管理>受注検索
  • 運用メニュー>受注管理>受注データ取得項目設定>FutureShop2形式設定

「楽天ID決済」ご利用について

楽天会員IDとパスワードで「楽天ID決済」画面にログインすれば、
楽天会員に登録していたクレジットカード情報を利用した決済ができます。

クレジットカード番号を入力する手間がかからないため、かご落ち防止・コンバージョン率アップが期待できます。
また、独自店舗の「ポイント」に加えて「楽天スーパーポイント」が利用でき、購入金額に応じて「楽天スーパーポイント」が貯まります。

画面イメージは下記でご確認ください。
※お支払方法選択画面で「楽天ID決済」を選ぶと、注文確認画面に「楽天 お支払い」ボタンが表示されます。
「楽天 お支払い」ボタンをクリックしても、受注は確定されません。楽天ID決済画面にて決済が完了した時点で受注が確定されます。
※商品情報明細は送信せず、請求合計金額を1商品として集約して送信します。
※楽天ID決済完了後、店舗からのご注文確認メールと、別途楽天から支払完了メールが送信されます。
楽天ID決済


主な機能

機能.1:「楽天設定」の追加

構築メニュー>ページ設定に「楽天設定」が追加されます。
設定画面にある楽天連携設定を登録し、「設定する」に☑チェックを入れることで、お支払方法に【楽天ID決済】が追加されます。

楽天設定

「楽天ID決済連携設定」情報は、『楽天株式会社』との契約完了後に発行される、楽天ID決済管理画面(楽天ID決済RCMS)より取得可能です。

RCMS マーチャント情報設定項目」は、楽天ID決済RCMSにて事前に設定されてますが、値に違いがないかご利用前に必ずご確認ください。
この値が違っていると楽天との連携が正常に行えません。

楽天ID決済設定」では、楽天ID決済画面上で表示される文字列をご指定いただけます。
「【楽天 お支払い】ボタン設定」では、お支払いボタンのボタン色・サイズを選択いただけます。
楽天 お支払いボタン

機能.2:決済方法設定に「楽天ID決済」項目追加

本設定画面は、FutureShop2での「他社ID連携オプション(楽天ID決済利用)」が有効になってから利用可能です。
「設定する」チェックを更新する際は、 店舗を閉店状態にしていただく必要がございます。

構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定に「楽天ID決済」が追加されます。

  • ○ 決済表示名、お客様(消費者)がお支払い方法を選択されるページに表示する楽天ID決済に関する説明
  • ○ 楽天ID決済利用時の注文確認・サンクスメールに挿入するコメント
  • ○ 最小購入金額・最大購入金額設定
  • ○ 楽天ID決済を選択できない条件の場合に表示するメッセージ
  • などの各種設定が可能です。

● ご利用可能金額は100円~99,999,999円の範囲となります。
 他社ID連携での決済の為、ご利用可能金額の購入金額は、「商品購入金額(税込)+送料+その他手数料とする」のみとなります。

本設定画面は、FutureShop2での「他社ID連携オプション(楽天ID決済利用)」が有効になってから利用可能です。
アイコン画像や楽天ID決済に関する説明は、楽天株式会社が提供しているガイドラインを必ずご確認ください。

機能.3:任意受注連絡メールに「楽天ID決済」項目追加

構築メニュー>メール設定>メール設定一覧>任意受注連絡メール1および任意受注連絡メール2の[ 支払方法 ]タブに
楽天ID決済」が追加されます。

決済名$SETTLE_NAME$
楽天ID決済番号$SETTLE_RAKUTEN_PAYMENT_ID$
楽天スーパーポイント利用数$SETTLE_RAKUTEN_USE_POINT$

楽天ID決済番号とは、楽天ID決済管理画面(楽天ID決済RCMS)で発行されるご注文番号です。
バージョンアップ完了直後は[$SETTLE_NAME$][$SETTLE_RAKUTEN_PAYMENT_ID$]が指定されています。
[$SETTLE_RAKUTEN_USE_POINT$]の置換文字は、設定されておりませんので必要に応じて、管理画面設定よりご変更ください。

楽天スーパーポイント利用数は店舗から送られるご注文確認メールには表示されませんが、受注詳細>受注内容に表示されます。
受注詳細にて表示される楽天スーパーポイント数はご注文時の利用数になります。
楽天ID決済管理画面にて、注文の金額変更処理を行うことによりお客様の楽天スーパーポイント利用額が変更されましても、 本画面には変更されません。

本設定画面は、FutureShop2での「他社ID連携オプション(楽天ID決済利用)」が有効になってから利用可能です。

機能.4:決済種別に「楽天ID決済」項目追加

運用メニュー>受注管理>受注検索の決済種別に「楽天ID決済」が追加されます。



本機能のご利用可能プランと料金

「楽天ID決済」のご利用には、FutureShop2のオプション機能申込のほか、別途『楽天株式会社』とのご契約が必要です。

「他社ID決済オプション(楽天ID決済利用)」オプション料金
【初期費用】無料
【月額費用】3,000円(税抜) ※2016年3月末までは月額費用無料です。

「他社ID決済オプション」月額費用3,000円(税抜)のご利用料金で、
「楽天ID決済」「Amazonログイン& ペイメント」の両方をご利用いただけます。
 既に「Amazonログイン& ペイメント」ご利用の場合は、「無料お試しキャンペーン」は適用されませんのでご注意ください。


「楽天ID決済」のよくあるご質問

FutureShop2の「楽天ID決済」機能についてのよくあるご質問は、こちらよりご覧いただけます。

▼「楽天ID決済」対応 Q & A
http://www.future-shop.jp/function/store/checkoutrakuten.html


「楽天ID決済」のご利用における、その他の注意事項

  • PCサイト・スマートフォンサイトでご利用いただけます。モバイル(携帯電話・ガラケー)サイトではご利用いただけません。
  • 予約販売商品、定期・頒布会販売商品は、楽天ID決済をご利用いただけません。
  • Light300プランでは本オプションサービスはご利用いただけません。
  • 「楽天 お支払い」ボタンをクリックした後、楽天ID決済画面にて決済を完了せず離脱した場合、
    在庫/クーポン/ポイントは消費されません。
  • プレビューモードでのご確認は行っていただけません。
  • 受注確定後、他決済から楽天ID決済に変更することはできません。
    また、楽天ID決済から別決済に変更した後、元に戻すことはできません。
  • 楽天ID決済管理画面(楽天ID決済RCMS)との自動連携には対応しておりません。
  • 送料設定に伴い、ご注文時に送料計算をせず後ほど連絡となった場合、楽天ID決済をご利用いただけません。
    他の決済にてご注文いただく必要があります。

「楽天ID決済」をすでにお申込みいただいている店舗様へ

すでに、FutureShop2にオプション機能をお申込みいただいており、『楽天株式会社』とのご契約手続きがお済みの店舗様へは、
2月2日以降、フューチャーショップサポートより「楽天ID決済」オプション設定完了のご連絡を差し上げます。

オプション設定完了のご連絡まで今しばらくお待ちください。



「楽天ID決済」をまだお申込みいただいていない店舗様へ

FutureShop2管理画面のオプション申込ページより、お申込みいただけます。

構築メニュー>管理者設定の「お申込みバナー」をクリックし、専用フォームからお申し込みください。


「他社ID決済オプション(楽天ID決済利用)」をお申込みいただきましたら、手続き方法をご案内いたします。
【お手続き】
『楽天株式会社』による、利用開始の手続きを行います。
※状況によっては、ご希望に添いかねる場合がございます。
【利用開始】
FutureShop2で構築したECサイトで、ご利用いただけます。

仕様変更
「楽天ID決済」リリースによる仕様変更

対象管理画面ページ

  • 運用メニュー>受注管理>受注データ取得項目設定>FutureShop2形式設定

変更.1:CSVファイルについて

運用メニュー>受注管理>受注データ取得項目設定>FutureShop2形式設定に『楽天ID決済番号が追加されます。

■受注データCSVのダウンロード

↓      ↓      ↓      ↓      ↓      ↓      ↓

■FutureShop2形式の受注CSV(fs2日付.csv)
楽天ID決済番号」の追加位置は、最終列になります。

  • 「楽天ID決済番号」とは、楽天ID決済管理画面(楽天ID決済RCMS)で発行されるご注文番号です
  • バージョンアップ完了直後は、出力されないようになっています。必要に応じて、管理画面設定よりご変更ください。

機能追加
02. Amazonペイメント自動連携機能

機能概要

「Amazonログイン&ペイメント」ご利用時に、Amazonペイメント決済の売上請求・売上取消などの一括処理が行えるようになります。

従来ではAmazonペイメント決済の売上請求関連処理はセラーセントラルで一件ずつ行う必要がございましたが、
この機能をご活用いただくことで、FutureShop2管理画面(受注管理)からの一括処理が可能となります。


対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>ページ設定>Amazon設定
  • 構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定
  • 運用メニュー>受注管理

主な機能

機能.1:Amazonペイメント設定に自動連携するチェックボックスが追加

「構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定」のAmazonペイメント設定に自動連携[□設定する] チェックボックスが追加されます。

本チェックボックスを有効にしていただくことで、セラーセントラルと自動連携し、FutureShop2管理画面より一括請求処理が行えるようになります。

※バージョンアップ完了直後は本チェックボックスは無効となっています。
 必要に応じて、管理画面設定をご変更ください。

機能.2:Amazonペイメント決済による売上処理、取消処理が可能になりました。

受注管理画面での注文処理時、Amazonペイメント決済の受注データであればAmazonセラーセントラルと自動連携して
売上処理、取消処理を行います。

  1. ① 売上処理(受注詳細)

    受注管理画面の入金状況を「未入金」→「入金済」に更新する際、
    Amazonペイメント決済が「承認完了」ステータスの場合はAmazonセラーセントラルの売上処理を同時に実行します。

  2. ② 売上処理(未入金一覧)

    未入金一覧から注文を入金済にする際も、Amazonペイメント決済の場合はAmazonセラーセントラルの一括売上処理が実行されます。

    ※Amazonペイメント決済の受注に対しては「☑入金確認メール(自動送信)を送信する」のチェックをつけて、
     注文を入金済にしても入金確認メールは配送されません。

    未入金一覧からのAmazonセラーセントラル連携処理時、既に売上済、または承認取消済だった場合はエラーが表示されます。

  3. ③取消処理

    受注詳細でのステータス更新時、Amazonセラーセントラル連携による承認取消、売上取消を行うことができます。
    ☑Amazonの取引情報を取り消す

    本チェックをオンにした状態でステータスを更新するとAmazonセラーセントラル連携し、
    承認済であれば「承認取消」、売上済であれば「売上取消」を行います。

    • ● 注文を取り消す
    • ● 返品処理をする
    • ● 未回収処理をする
    • ● 保留にする

    上記4つのいずれかへのステータス変更時に、「☑Amazonの取引情報を取り消す」にチェックが入っていれば、
    「承認取消処理」もしくは「売上取消処理」を行います。

ご注意ください
■ご注文後の金額変更について
  1. ①「未入金」の金額変更

    自動連携を行う設定にしていても、受注詳細の「商品・送料・手数料編集」による金額変更時点ではAmazonセラーセントラルへの連携は行いません。
    入金状況を未入金→入金済に更新する際にはじめて、変更済みであるFutureShop2上の金額をAmazonセラーセントラルへ連携し、変更後の金額で売上請求処理を実施します。

  2. ②「入金済」の金額変更

    「入金済」(売上処理済)の金額変更は、Amazonセラーセントラルより実施してください。
    変更後の金額は、FutureShopと連動しませんので、必要に応じてFutureShop2上の受注金額も変更してください。

■Amazonセラーセントラルの金額変更の制限(上限/下限)を超える場合の対応方法

・上限エラー(オーソリ売上金額の15%以内を超える場合、または、\8,400以内を超える場合)
・下限エラー(0円未満の場合)
上記に該当する金額変更が発生した場合は、売上請求処理は実行されず、エラーが表示されます。

Amazonセラーセントラルの制限を超える金額の変更が必要な場合は、お手数ですが変更後金額で
再度、お客様に商品購入を行っていただいてください。

■一度、承認取消処理、もしくは売上取消処理をした受注の再連携について

一度、取消処理が実施された受注については再連携いたしません。

■売上取消時は請求金額の全額を返金します。


機能.3:「Amazon通知設定」項目追加

構築メニュー>ページ設定>Amazon設定「Amazon通知設定」が追加されます。

通知メールアドレス」に管理者のメールアドレスを入力いただくことで、一括請求処理失敗時に管理者宛に通知メールが配信されます。

※本設定項目はAmazonログイン&ペイメント利用設定時の必須項目となります。
すでにご利用の場合、バージョンアップ完了直後は構築メニュー>店舗公開情報>ショップ基本設定の「メールアドレス」が設定されています。
別のアドレスを指定される場合は必要に応じて、管理画面設定よりご変更ください。 自動配信されるメール文面は下記をご参照ください。

※Amazonセラーセントラル側の設定も必要です。
販売事業者様サイトURL
こちらのURLを「Amazonセラーセントラル」に設定することで、Amazonペイメントの入金通知を受信できます。

Amazonセラーセントラルの「Amazonペイメント」画面で、「設定」から「インテグレーション設定」を選択してください。 「Amazon ペイメント-インスタント通知設定」の「編集」ボタンを押下して、「販売事業者様サイトURL」に転記してください。
承認(オーソリ) 失敗時
件名     :Amazonペイメント処理失敗通知[AmazonオーダーリファレンスID]

本文     :
XXXXXXXXX 様

以下のAmazonペイメント処理が失敗した可能性があります。
FutureShop2受注番号  :100000012345
発生日時        :2016/01/27 10:54:47
オーダーリファレンスID :S00-0000000-0000000

Amazonセラーセントラルで該当の決済情報をご確認ください。

通知詳細情報

通知タイプ          :オーダーリファレンス
ステータス          : Suspended
売上請求処理 失敗時
件名     :Amazonペイメント処理失敗通知[AmazonオーダーリファレンスID]

本文     :
XXXXXXXXX 様

以下のAmazonペイメント処理が失敗した可能性があります。
FutureShop2受注番号  :100000012345
発生日時        :2016/01/27 10:54:47
オーダーリファレンスID :S00-0000000-0000000

Amazonセラーセントラルで該当の決済情報をご確認ください。

通知詳細情報

通知タイプ           :請求する
ステータス           :Declined
返金処理 失敗時
件名     :Amazonペイメント処理失敗通知[AmazonオーダーリファレンスID]

本文     :
XXXXXXXXX 様

以下のAmazonペイメント処理が失敗した可能性があります。
FutureShop2受注番号  :100000012345
発生日時        :2016/01/27 10:54:47
オーダーリファレンスID :S00-0000000-0000000

Amazonセラーセントラルで該当の決済情報をご確認ください。

通知詳細情報

通知タイプ           :返金
ステータス           :Declined

機能.4:AmazonリファレンスIDにリンク

運用メニュー>受注管理>受注詳細の「受注内容」ならびに「決済・ポイント利用額編集」AmazonリファレンスIDにリンクがつくようになります。

クリックするとAmazonセラーセントラルの該当取引画面に遷移できます。


機能.5:「Amazonの取引情報を取り消す」チェックボックスの追加

運用メニュー>受注管理>受注詳細の「決済・ポイント利用額編集」の内容編集枠により☑Amazonの取引情報を取り消すチェックボックスが追加されます。


Amazonペイメントから別の決済方法に変更される際、このチェックをつけて登録することでセラーセントラル内の該当取引データがキャンセルされます。

◆ 詳しくはオンラインマニュアルをご参照ください。
▼受注詳細ページで行える処理について
http://www.future-shop.jp/fs2/manual/fs2manual_manage_01.pdf


本機能のご利用可能プラン

他社ID決済オプション(Amazonログイン&ペイメント)ご契約時にご利用いただけます。
Amazon、Amazon.co.jp、Amazonログイン&ペイメント及びそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

本リリースにて仕様変更となるCSV

この度のリリースではCSVの仕様変更はございません。

仕様変更
03. F-REGI自動連携の仕様変更

機能概要

Amazonペイメント自動連携機能のリリースに伴い、F-REGI自動連携の仕様を一部変更いたします。


対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定>クレジットカード(F-REGI)
  • 運用メニュー>受注管理>未入金一覧(通常処理中/未入金タブ)
  • 運用メニュー>受注管理>受注詳細

変更箇所

変更.1:F-REGI自動連携機能の設定箇所につきまして

クレジットカード(F-REGI)自動連携 の設定箇所が変更になります。

【変更前】管理TOP>初期表示設定>管理タブ

↓      ↓      ↓      ↓      ↓      ↓      ↓

【変更後】構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定>クレジットカード(F-REGI)

すでにF-REGI自動連携機能をご利用の場合は、バージョンアップ完了後もチェックボックスは有効状態で引き継がれます。

変更.2:入金処理時にエラーが発生した際のステータス更新につきまして

運用メニュー>受注管理>受注詳細ならびに未入金一覧(通常処理中/未入金タブ)から、入金済に変更した際、従来の仕様では
既に売上済、または承認取消済などでエラーが表示された場合でも入金ステータスは「未入金」から「入金済」に変更されておりました。
本リリース以降はエラーが発生した該当受注データは「入金済」とせず、「未入金」のままとなります。

承認取消済などのエラー表示



未入金画面

変更.3:未入金一覧でのチェックボックスの表示につきまして

従来の仕様では運用メニュー>受注管理>未入金一覧(通常処理中/未入金タブ)にて、F-REGI自動連携機能をご利用でない場合は、
チェックボックスは表示されておりませんが、本リリース以降はF-REGI自動連携機能のご利用有無にかかわらず、
クレジット決済受注にもチェックボックスが表示されるようになります。

F-REGI自動連携機能をご利用でない場合に、未入金一覧から更新された際はステータスのみ未入金→入金済に変わります。
クレジットの請求処理は従来通り、エフレジ管理画面より行ってください。

機能改善
04. 各ページ設定にバンドル商品一覧画面を追加

機能概要

各ページ設定にバンドル商品一覧画面を追加いたします。
バンドル商品一覧画面でのJavaScriptの利用指定、コメントパターン上部/下部の出力設定などが可能になります。


対象管理画面ページ

  • 構築メニュー>ページ設定>各ページ設定>商品タブ
  • モバイル>スマートフォン設定>各ページ設定>商品タブ

主な機能

機能.1:【PC】各ページ設定(商品)に「バンドル商品一覧」項目追加

構築メニュー>ページ設定>各ページ設定>商品タブ「バンドル商品一覧」が追加されます。

JavaScriptの利用指定、コメントパターン上部/下部の出力設定が可能です。

※バージョンアップ完了直後はJavaScriptは「利用しない」、コメントパターン上部/下部はともに「設定しない」状態になっています。
 必要に応じて、管理画面設定をご変更ください。

機能.2:【スマートフォン】各ページ設定(商品)に「バンドル商品一覧」項目追加

モバイル>スマートフォン設定>各ページ設定>商品タブ「バンドル商品一覧」が追加されます。

ヘッダコメント/フッタコメントの指定、コメントパターン上部/下部の出力設定が可能です。

※バージョンアップ完了直後はヘッダコメント/フッタコメントはともに「利用しない」、コメントパターン上部/下部もともに
 「設定しない」状態になっています。必要に応じて、管理画面設定をご変更ください。

※本機能はモバイル&スマートフォンショップオプションご契約時に有効です。

機能改善
05. スマートフォン出力HTML統一

機能概要

スマートフォンの「送料とお支払い方法について」ページの出力HTMLタグ仕様の統一


対象管理画面ページ

  • スマートフォン「送料とお支払い方法について」のユーザー画面ページ(PostageSettleList.html)

主な機能

決済種別によっては、 <div class="FS2_PostageSettleList_header"> が出力されていませんでしたが、
全ての決済方法において出力するように変更いたします。

また、不要な空タグが出力されていたり、必要な囲みタグが足りなかった箇所を修正いたします。

本機能のご利用可能プラン

モバイル・スマートフォンオプションご利用の店舗様で、自動生成ページを利用されている場合。

機能改善
06. セキュリティ強化対策

機能概要

セキュリティ強化対策を実施いたします。
本対策により、他ツール等の連動をご利用の場合、正常に動作しなくなる可能性がございます。

一定のご対応期間を設けさせていただきますので、その間に動作検証を行っていただく必要がございます。予めご了承ください。

構築メニュー>管理者設定>管理者登録 動作検証が完了するまでは、☑セキュリティ強化機能を一時的に無効にする(非推奨)
にチェックを入れてご利用ください。

ご注意ください

バージョンアップ完了直後からセキュリティ強化機能が有効になっております(チェックがついていない状態です)。
一定期間経過後、設定に関わらず強制的に有効にいたします。早めにご対応くださいますようお願い申し上げます。



キャプチャ画像はすべて開発中のものです。バージョンアップ当日までにデザインなどが変更になる場合がございます。

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