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2013年8月27日・バージョンアップ情報

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ショッピングカートASP、FutureShop2のバージョンアップ情報です。

2013.08.27 2013年8月27日・バージョンアップ情報

13年8月27日・バージョンアップ情報

【仕様改善・変更】
 1.Googleショッピング 固有商品ID免除属性追加[Google設定]
 2.Googleショッピング 非掲載先属性追加[Google設定]
 3.レイアウト用画像容量追加[デザイン設定]
 4.X-Frame-Options出力設定 デフォルト適用[セキュリティ設定]
 5.Smart-C広告IDの桁数制限変更[モバイルアフィリエイト設定]


【仕様改善・変更】

 1.Googleショッピング 固有商品ID免除属性追加[Google設定]

[機能概要]

Googleショッピングにて'固有商品IDの存在' [identifier exists]属性が新しく導入されましたので、FutureShop2にて設定項目を追加いたします。

'固有商品IDの存在'[identifier exists] は、カスタム メイド商品、ヴィンテージ商品、コレクション アイテムなど、固有商品IDがないことをフィードで指定することができる属性です。
日本では 2013年9月16日をもって、固有商品IDのアカウントレベル(サイトレベル)での免除はサポートされなくなりますので、商品毎に'固有商品IDの存在'[identifier exists]属性をご設定いただけるよう仕様を改善いたします。


[対象管理画面ページ]
・構築メニュー>プロモーション管理>Google設定>Google データフィード 設定>固有商品ID>固有商品IDの存在
・運用メニュー>商品管理>商品基本情報編集>Google>Google データフィード 設定>固有商品ID>固有商品IDの存在


[商品データ一括CSVファイル]
・Googleデータフィード登録用ファイル

Googleデータフィード登録用ファイルにて、以下項目が追加されます。
□..........................................................................................□

(追加)固有商品IDの存在

□..........................................................................................□



 2.Googleショッピング 非掲載先属性追加[Google設定]

[機能概要]

2013年9月2日、Googleショッピングにて、'AdWords用商品'[adwords_publish]属性が廃止されるにあたり、'非掲載先'[excluded_destination]属性が新しく導入されましたので、FutureShop2にて設定項目を追加いたします。
商品リスト広告として表示したくない商品について、'非掲載先'[excluded_destination]を指定することで、Googleショッピングの商品広告に商品が表示されなくなります。

■バージョンアップ前、【AdWords広告に表示する】にチェックが入っていない場合は、'非掲載先'[excluded_destination]属性に"ショッピング"を適用します。
■バージョンアップ前、【AdWords広告に表示する】にチェックが入っている場合は、'非掲載先'[excluded_destination]属性に"なし"を適用します。



[対象管理画面ページ]
・構築メニュー>プロモーション管理>Google設定>Google データフィード 設定>その他>非掲載先
・運用メニュー>商品管理>商品基本情報編集>Google>Google データフィード 設定>その他>非掲載先


[商品データ一括CSVファイル]
・Googleデータフィード登録用ファイル

Googleデータフィード登録用ファイルにて、以下項目が追加/削除されます。
□..........................................................................................□

(追加)非掲載先
(削除)AdWords用商品

□..........................................................................................□



 3.レイアウト用画像容量追加[デザイン設定]

[機能概要]

レイアウト用画像を登録する画像ファイル管理の容量が、5MBから30MBにアップします。
※従来通り、img01~img05全体での容量となりディレクトリ毎の容量制限はありません。


[対象管理画面ページ]
・構築メニュー>デザイン設定>画像ファイル管理


 4.X-Frame-Options出力設定 デフォルト適用[セキュリティ設定]

[機能概要]

2013年4月5日に機能追加を行った、「セキュリティ設定 X-Frame-Options出力設定」に関しまして、セキュリティ強化の為、今回のバージョンアップで、本機能未設定店舗様に、デフォルト設定を適用いたします。
※既に設定済の店舗様は、今回のデフォルト適用は行われません。

デフォルトでは、「HTTPレスポンスヘッダにX-Frame-OptionsをSAMEORIGINで出力する」を採用します。


この場合、FutureShop2自動生成ページを、同一サイト以外でiframeにて呼び出している場合、iframe内自動生成コンテンツが表示されなくなります。

別サイトでFutureShop2自動生成ページをiframeにて呼び出している場合は、バージョンアップ前に、
■「HTTPレスポンスヘッダにX-Frame-Optionsを出力しない」
■「HTTPレスポンスヘッダにX-Frame-OptionsをALLOW-FROMで出力する」(推奨)
の、いずれかをご設定ください。


[対象管理画面ページ]
・管理TOP>初期表示設定>店舗>セキュリティ設定>X-Frame-Options出力設定

[設定マニュアル]
構築メニューマニュアル(PDF)
初期表示設定>セキュリティ設定 X-Frame-Options出力設定をご覧ください。


[対策の目的]
「クリックジャッキング」への対策を目的としています。
詳しくは2013年3月26日にIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から発表された調査報告をご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/technicalwatch/20130326.html




 5.Smart-C広告IDの桁数制限変更[モバイルアフィリエイト設定]

[機能概要]

株式会社アドウェイズが提供するモバイルアフィリエイト「Smart-C」の広告IDが、2013年10月1日以降、5桁から6桁以上に変更されるので、FutureShop2にてご設定いただく「Smart-C」の桁数制限を5桁から16桁に変更いたします。


[対象管理画面ページ]
・モバイル>プロモーション管理>アフィリエイト設定>Smart-C






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