なぜリピート顧客が継続的に生まれず、1回客ばかり増えてしまうのか?
まだ「既存顧客の分析・リピート売上の最大化」に取り組まれていない店舗様へ

共済セミナー

「リピート売上の最大化」は、
初回リピート対策で決まる!

〜「LTV最大化」施策を顧客データから導く戦略と方法〜

初回リピート改善に欠かせない「3大指標」と
コスメ・食品だけでなく「アパレル」でも実績が現れ始めた
「CRM戦略」で導くリピート施策を実例データで公開!

日程
Seminar
東京@六本木 アークヒルズサウスタワー
大阪@梅田 グランフロント大阪
14:00〜17:10(開場13:30)

アパレル でも実績が現れ始めた
リピート戦略

イラスト

初回購入していただいた方に、いかにリピート購入をいただくか?という戦略は、主にコスメ・食品といったリピート商材の分野で、研究・展開されてきましたが、


最近では、アパレルの分野でも「既存顧客の特性分析・特性毎の施策展開」によって「リピート売上の最大化」を実現していく施策=CRM戦略が実績を現し始めています。

なぜ「1回買って終わり」
なってしまうのか?

Amazon・楽天といったECショッピングモールは、私達の記憶に定着しており、何かを買いたいと思った際には、即時で思い出し、何度も訪問します。購入履歴から思い出して、リピート購入が発生することもあります。


しかし自社ECサイトは、検索・広告・SNSを経由してお客様が訪れて、 購入していただいた後、特に何のアプローチもしていなければ、時間が経過していくごとに、徐々に忘れられていく傾向にあります。


購入していただいたお客様を見て、それぞれの特性に合わせた対応で、戻ってきていただけるような継続的なアプローチを続けていかなければ、「1回買って終わり」のお客様が多くなるのは自然な流れとも言えます。

初回購入客が持つ「4つの心理ハードル」
リピートへの心理ハードルを越える方法

イラスト

リピート施策を設計していく上で、知っておいていただきたいのが初めて購入した後に、リピート購入するまでには、「4つの心理ハードル」がある、ということです。


なんとなくの感覚で、メールやDMを送るのではなく、初回購入後の「4つの心理ハードル」を知った上で、その心理ハードルに対する施策を設計していただけば、


リピート購入の発生確率は確実に高まっていき、リピート売上の最大化(LTV最大化)を実現していくことができます。

その広告は「リピート客」
生み出していますか?

広告を出稿し、その広告を継続するべきかを判断する材料として初回の「売上金額」だけに注目されていませんでしょうか?


重要なのは、その広告から「リピート客」が生まれているのか?ということです。


その観点で見ていくことで、どういった導線で訪問していただいたお客様が、リピートにつながりやすいのかが分かり、広告の選定基準が変わります。


セミナー内では、具体的な分析データを見ながら解説をさせていただきます。

「セルフコンサルティング」
できるようになります。

「分析」と聞いてすぐに思い浮かぶのは、GoogleAnalyticsかもしれません。しかしGoogleAnalyticsだけでは、見えない数字と情報があります。


GoogleAnalyticsは「訪問」状況の分析や、サイト内行動の分析はできますが、「購入していただいたお客様の特性情報」を分析することはできません。


今回のセミナーでは「どのように既存顧客を分類し」それぞれの層に対して、「どういった施策を展開していくべきなのか」具体的にお伝えしていきます。


その視点を持っていただければ、ご自身でデータに基づいたリピート施策を導き出すことができ「セルフコンサルティング」ができるようになります。

限られたリソースを投入すべき
「勝負所」がわかる。

リピート客の中には、「1回だけ買って終わりになっている方」や、「実は長く何度も買ってくれている方」など、段階が分かれています。


リピート客を「段階別」で「特性を分けて」見ていくことで、勘に頼らない「データ」を元にしたリピート施策が導き出せます。


「優良顧客になる確率が高いのは誰なのか?」
「本当に優遇するべきなのは誰なのか?」
「1回だけの購入で終わりにならないためには?」


Googleも提唱している「効果的なタイミング」を可視化し、そのタイミングへの「効果的なアプローチ方針」を知ることで、限られたリソースを投入すべき「勝負所」がわかります。




「100人」に「1回ずつ」買ってもらうのか?
「10人」に「10回ずつ」買ってもらうのか?

CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)という手法は売上・利益に貢献する"優良客=ファン"を増やしていく顧客志向のマネジメント手法です。


LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)という考え方は、一人の顧客が取引開始から終わりまでの期間(顧客ライフサイクル)に、どれだけの利益をもたらしてくれるかを算出したもので、これもまた、顧客重視のマーケティングにシフトしていく中で注目されるようになった概念です。


つまり「CRM」と「LTV」を意識したリピート戦略というのは、


以前は「100受注」を目指すために「100人集めよう」という方向性だったのが、集めるのは「10人」でいいから、どんなお客様がいるのかをしっかりと見て、1人の方に「10回」ご満足いただけるようにしていこうという方向性へのシフトです。

長く続いていく幸せな店舗運営
ファン創造に向けて

イラスト

いずれも同じ100件の受注ですが、受注の「質」売上の「安定感」はまったく異なり、店舗運営の負荷軽減や、広告コストの削減、利益率の向上にもつながっていきます。


今回のセミナーは、そういった「長く続いていく幸せな店舗運営とファン創造」を実現していただきたい、という意図で開催をさせていただく運びとなりました。


ぜひショップ運営にお役立ていただければ幸いです。

セミナー概要

セミナー第1部リピート売上UPのための
FutureShop2活用方法

ひフューty−ショップのロゴ
概要
  • 自社ECだからこそ使える「最新の武器」
  • そもそも「CRM」とは何なのか?
  • CRMが重要視される「理由」
  • FutureShop2での「顧客別対応」
  • CRMを展開する以前の「大前提」
講師
稲生 達哉
TATSUYA INOH

株式会社フューチャーショップ
事業推進部 ECアドバイザー

稲生 達哉

講師紹介

WEBデザイナー、WEBディレクターを経てECの世界へ。直接、店舗の店長様・スタッフ様からの声が届くサポートでの経験を活かし、現在はユーザー様向け勉強会の講師として、直にお客様の声を伺い、相談に乗り、「今、必要とされていること」を感じ取りながら、各種セミナー・勉強会の企画・運営に携わる。

セミナー第2部LTV最大化の『3大指標』と
その具体的改善方法とは!?

~600社の導入実績から見えてきた、CRM最新事例とLTVセルフコンサル方法を大公開~

LTV-Labのロゴ
概要
  • LTVの重要性
  • LTV最大化の3大指標と改善ノウハウ
  • 消費者の4つの心理ハードルとその越え方
  • LTVから解き明かす、セルフコンサル
  • 失敗するCRMの具体例、広告LTVとは?
  • 継続率・残存率からわかる、現代の顧客に嫌われないタイミング
  • CRMのゴールとは
講師
宮内 尊紀氏
TAKANORI MIYAUCHI

株式会社コアフォース
アカウントプランナー

宮内 尊紀

講師紹介

住宅関連企業にて顧客管理業務に従事。その後、通販業界のCRMの魅力に可能性を感じコアフォースへ入社。数多くのクライアント様へLTV向上のための施策提案を行う。
業種にとらわれないCRM施策と、実用性の高い具体的施策を得意とする。

プログラム

時刻 プログラム 講座内容
13:30-14:00 受付開始
14:00-14:05 開始のごあいさつ
14:05-14:35 第1部(30分) リピート売上UPのためのFutureShop2活用方法
14:35-14:40 休憩(5分)
14:40-15:40 第2部前半(60分) 前半 LTV最大化の『3大指標』とその具体的改善方法とは!?
15:40-15:50 休憩(10分)  
15:50-16:50 第2部後半(60分) 後半 LTV最大化の『3大指標』とその具体的改善方法とは!?
16:50-17:05 質疑応答(15分)  
17:05-17:10 終わりのあいさつ  

開催概要

開催地 東京 大阪
日程 5月25日(木)
14:00〜17:10(開場13:30)
4月26日(水)
14:00〜17:10(開場13:30)
会場 アークヒルズサウスタワー 3F 会議室2 グランフロント大阪 タワーA 24F
FutureShop会議室内
定員 22名 30名
セミナー参加費 無料
共催 株式会社コアフォース
株式会社フューチャーショップ

参加に関する注意事項

※ご参加者様は名刺をご持参ください。名刺を1枚頂戴しております。
※下記に該当する同業の企業様の参加はお断りしております。
 ・弊社/共催社と同業の事業を展開されている企業様
 ・弊社/共催社と同業の事業を展開されている企業のパートナー様
 (貴社が公開されている情報で判断をさせていただきます。)



地図

東京会場 アークヒルズサウスタワー 3F 会議室2

〒106-0032 東京都港区六本木一丁目4番5号 アークヒルズサウスタワー 3階

大阪会場 グランフロント大阪 タワーA 24F FutureShop会議室内

〒530-0011 大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 24階
JR大阪駅・中央北口(2階)から、大阪本社までのご案内はこちら


定員になり次第締め切りとなります。

※お手数ですが、お申し込みは1名様ずつお願いいたします。