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プレスリリース 2015.05.18 フューチャーショップ、ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」と連携開始

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※記載された料金はプレスリリース当時の内容です。最新の料金に関しては、フューチャーショップサポートにお問い合わせください。
報道関係各位
プレスリリース 2015年05月18日
株式会社フューチャーショップ

フューチャーショップ、ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」と連携開始

~来訪者の特徴や行動から、「最適な接客」を「最適なタイミング」で実施し、コンバージョン率向上を実現~

ECサイト構築プラットフォーム「FutureShop2」を提供する株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区 代表取締役:星野裕子、以下フューチャーショップ)は、株式会社プレイド(東京都渋谷区:代表取締役 倉橋健太)が提供する、ウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」と5月18日より連携開始いたしました。

これまでECサイトの来訪者に対してはアクセス解析ツールなどで訪問者の特徴や行動を確認可能なものの、購買に繋がる接客をリアルタイムで行うことは困難でした。 訪問回数を例に挙げると、初回の訪問のお客様と、複数回訪問しており興味は示してはいるものの購入するまでに至らないお客様では、効果的なアプローチの方法は異なります。

今回連携を開始した「KARTE」は、ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し可視化します。また、個々の来訪者にあわせたメッセージ配信などを可能にすることで、利用者がサイトに訪問している間に、臨機応変なアプローチを自動で実行します。

具体的には、「KARTE」を利用することにより、下記の顧客層をリアルタイムで特定し、ECサイト上で個別に接客することが可能になります。

  • 特定の商品を閲覧している方
  • 特定の回数購入している方
  • 特定の回数訪問している方
  • 特定の広告やSNSから流入してきた方
  • レビューを書いてくださった方
  • 購入していただいた方

など

上記の方々に対して、よりブランドや商品の認知を深めていただくための特集ページへの案内や、購入の後押しをするクーポンの配布などが可能になります。また、ABテストが簡単に実施できるため、クーポンなどのオファーを提供した時とそうでない時の効果測定や、どのようなメッセージや画像が来訪者に効果的なのかを確認することができます。

プレイド社の発表によると、ECサイトの事例では、新規会員獲得率が108%UP、購入率ではサイト平均で30%UPした事例のほか、購入率がもっとも上昇したものとしては、約4倍の購入率を達成した事例も生まれています。

毎月固定で発生する基本料金は5,000円、そして接客回数に応じて料金が発生する従量課金制が基本プランとなります。サービスのお申込みについては、フューチャーショップが窓口となり、受付を行います。

今後もフューチャーショップは、EC市場の成長の一助となるべく、ネットショッピングをより楽しく有益な世界にしていくことを目指します。

料金

KARTE
月額費用:5,000円 + 接客した回数に応じた従量課金
※月間のユニークユーザー数が10万人を超えるECサイトに関しては月額固定料金制の選択可能

株式会社プレイドについて

プレイドは独自開発のリアルタイム解析基盤を活用したウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を提供するベンチャー企業です。国内最高峰のベンチャーイベント「Infinity Ventures Summit 2014 Fall Kyoto」にてアワードを獲得するなど注目を集めており、一般公開前から大手ECサイトや旅行サイトなど様々な分野の企業への導入が進んでいます。また、日本が得意とする「おもてなし」を実現する「日本発だからこそ生み出せたサービス」としてグローバルな事業展開を視野にサービスの強化に取り組んでいます。
URL:https://plaid.co.jp/

KARTEサービスページについて

URL:https://karte.io/

フューチャーショップについて

フューチャーショップ(http://www.future-shop.jp/)が提供する「ECサイト構築プラットフォームFutureShop2」は、強力なCMS機能(商品陳列ページ生成)、安定したアクセス集中対策、安心・安全な決済機能に加え、多様な顧客育成機能(ポイントプログラム、クーポン機能~ロイヤルティマーケティングに必要な会員ステージ機能まで)を備えており、年商数十億のECサイトも多数稼動しています。

オムニチャネルマーケティングにも対応し、2014年3月に「EC×実店舗O2Oポイント統合を実現するFutureShop2X(ツークロス)」をリリースし、ECと実店舗の顧客統合によるオムニチャネル戦略を支援しています。 また、2014年6月には海外向け販売を実現する「FutureShop2 OVERSEAS」をリリースし、越境EC版も提供しています。 "売上を創るEコマースプラットフォーム"を目指し、プロユースに応える高機能であることにこだわり、EC事業者の「やりたいこと」にとことん、応えます。

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