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商品情報(Googleデータフィード設定)

Googleショッピングに商品をアップロードする「データフィード(XML形式)」の出力項目の設定ができます。 この機能はベータ版です。通知することなく仕様を変更する場合があります。

連携について

FutureShop2を利用したGoogleショッピング連携に関する情報は こちらをご参照ください。

商品の「基本情報」タブの「他社サービス連携」のチェックをはずすと自動連携はいたしません。

Googleデータフィード設定

Googleショッピングに自動連携する場合、商品リスト広告を出す場合は下記を設定ください。

googleデータフィード設定

基本項目

商品名(title)

必須項目です。
未設定時は、基本情報>商品名を送信します。「商品名」の前から70byte(全角35文字)を送信します。
※<br>がある場合、<br>を抜いて登録いたします。
※タブがある場合、タブを抜いて登録いたします。
※Googleショッピングポリシーに適さない文字を削除して登録する場合がございます。

商品説明(description)

必須項目です。
未設定時は、基本情報>商品説明を送信します。「商品説明」の内容の前から1000byte(全角500文字)を送信します。
※タブがある場合、タブを抜いて登録いたします。
※HTMLタグ「<」から「>」までがある場合、抜いて登録いたします。
※改行コードは、半角スペースに置き換えます。
※Googleショッピングポリシーに適さない文字を削除して登録する場合がございます。
※何も登録がない場合は、商品名を送信します。

Google 商品カテゴリ(google product category)

Google 独自の商品分類に従った商品カテゴリを指定します。
Google の商品分類に掲載されている詳細なカテゴリパス全体を指定します。
下記リンク「Google商品カテゴリ」から、Googleの商品カテゴリリストを参照いただき、FutureShop2の管理画面に貼り付けて下さい。(「"」は不要です。)

商品カテゴリ(product type)

ショップでの分類に従った商品カテゴリを指定します。
Google 商品カテゴリ [google product category] 属性と同様に、「パンくずリスト」全体の情報を含めてカテゴリを指定します。
たとえば、「野球」ではなく、「書籍 > ノンフィクション > スポーツ > 野球」とします。
> や / のような区切り文字は自由に使用できます。指定可能な数は10個までになります。
複数商品カテゴリを指定する場合は、改行区切りで入力してください

状態(condition)

「新品」「中古品」「再生品」のいずれかを選択してください。

固有商品ID

googleデータフィード設定

固有商品IDの存在(identifier_exists)

カスタムメイド商品、ヴィンテージ商品、コレクション アイテムなど、固有商品 ID が必要なカテゴリで、固有商品IDがないことを指定することができる属性です。 固有商品IDがない商品の場合は、「存在する」のチェックを外してください。
チェックを外して登録していただければ、固有商品IDがなくともGoogleショッピングに掲載できます。

ブランド(brand)

ファッションのカテゴリでは必須となります。

製品番号(mpn)

(商品の製造者が設定した)商品番号を入力してください。

JANコード(gtin)

商品基本情報のJANコードの入力があれば、自動的に採用されます。
「メディア」と「ソフトウェア」のカテゴリでは必須となります。

下記のカテゴリには、「GTIN」か「製品番号」のどちらか1つを指定する必要があります。

  • ファッション、アクセサリー > 靴
  • ファッション、アクセサリー > ファッション小物 > サングラス
  • ファッション、アクセサリー > ハンドバッグ
  • ファッション、アクセサリー > ジュエリー > 腕時計

「GTIN」「ブランド」「製品番号」を設定することにより、Googleショッピング検索の絞り込み条件に設定されやすくなるため、 「GTIN」「ブランド」「製品番号」を2つ以上設定する事を推奨されています。

AdWords項目

この項目を設定することで、AdWordsキャンペーンを管理したり、ウェブサイトへのトラフィックをトラッキングしやすくなります。

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グループ(adwords_grouping)

2014年10月1日より廃止されています。

ラベル(adwords_labels)

この項目にチルダ(~)区切りで入力することで、「カスタムラベル0」から「カスタムラベル4」のデータになります。
「カスタムラベル0~カスタムラベル1~カスタムラベル2~カスタムラベル3~カスタムラベル4」の形式で登録してください。
例えば「カスタムラベル1」だけ登録する場合は、チルダを省略せず「~カスタムラベル1~~~」のように登録してください。 (カスタムラベルはショッピングキャンペーンの商品を独自に整理する際に利用できます。)

リダイレクトリンク(adwords_redirect)

AdWords広告クリック時、商品詳細URL以外に遷移させたい場合は遷移URLを入力してください。

バリエーション/ファッション項目

バリエーション登録なしの場合

googleデータフィード設定

バリエーションが登録されている場合

googleデータフィード設定

バリエーションは「色」「素材」「柄」「サイズ」のみ指定します。
バリエーション単位の情報は、「ファッション、アクセサリー」カテゴリと関連するサブカテゴリの商品でのみ必須です。
バリエーション属性を指定しない場合、同じ商品の複数のバリエーション(色やサイズが異なる同じ商品)を別のリスティング(商品データ)として登録することはできません。

バリエーション(縦軸)/バリエーション(横軸)

登録されているバリエーションの縦軸、横軸の内容が「色」「素材」「柄」「サイズ」いずれかであった場合に設定してください。 また、「商品画像に採用する」を選択したバリエーションごとに商品データ・商品画像を送信します。

バリエーション登録がない場合

商品画像は、下記の順で存在する画像が優先され登録されます。

  1. 画像ホスティング:メイン画像1(契約時のみ)
  2. 画像ホスティング:サブ画像1(契約時のみ)
  3. 商品画像1の拡大画像
  4. 商品画像2の表示画像(リサイズ画像)
  5. 商品サムネイル画像
バリエーション使用時

商品画像は、バリエーションの縦軸、もしくは横軸のどちらかの情報として商品画像を指定することができます。
Googleショッピングでは「色」「柄」「素材」が異なる場合に商品画像を登録するように推奨されています。 バリエーションの縦軸もしくは横軸から、「色」「柄」「素材」を登録しているものを選択し、それぞれのバリエーションごとに画像を登録してください。
「画像選択」ボタンを押下すると、画像ホスティング(メイン画像・サブ画像)および通常画像がポップアップ表示されますので、バリエーションにあった画像を選択してください。画像パス(URL)を入力することもできます。画像パスは「http://」から始まるフルパスで入力してください。

バリエーションの縦軸、もしくは横軸のどちらかを選び、かつ「色」「素材」「柄」「サイズ」のいずれかを選択し、「商品画像に採用する」を選択した軸(縦軸または横軸)すべてのバリエーションに画像を設定してください。「商品画像に採用する」が選択されているのに、画像が設定されていないバリエーションがある場合、バリエーションとしてGoogleショッピングにデータ送信されません。

性別(gender)

商品が対象としている性別があれば「女性」「男性」「ユニセックス」から選択してください。 なければ「設定なし」を選択してください。

年齢層(age group)

商品が対象としている年齢層があれば「子供」「大人」から選択してください。なければ「設定なし」を選択してください。

その他

非掲載先(excluded_destination)

Google ショッピングに掲載している場合に、商品アイテムを検索対象から除外したい場合に指定します。 「ショッピング」を選択するとGoogleショッピングの商品広告に商品が表示されなくなります。

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