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レコメンド2設定

※「FutureRecommend2」は、オプション機能です!
レコメンド機能に関する設定を行います。
レコメンド2管理画面のマニュアル(PDF)は、こちらをご覧ください。
レコメンド2管理画面はこちら>>

基本設定

出力設定

レコメンド機能の運用開始は、「出力設定」の「行動収集履歴タグの出力」のチェックを行ってください。
これにより、お客様がご覧になった履歴(データ)をレコメンドエンジンへ送信します。
※商品ごとに設定も可能です→ 商品管理>商品基本情報編集[レコメンド2]

レコメンドタグHTML

レコメンドの表示タグを「HTMLタグ」よりサンプルの「レコメンド表示タグ」の確認ができます。
※レコメンドは、SSLページには対応しておりません。
「デザイン設定」のレイアウトなどに表示することもできますが、ログインページやショッピングカート以降では「セキュリティアラート」の原因となりますので、 非SSLページとSSLページは、別々のデザインレイアウトを利用する必要があります。

レコメンド表示タグのカスタマイズの際の注意点

  1. レコメンドの表示タグで利用できる「パラメーター」は異なります。
  2. 表記する各パラメーターは「,(カンマ)」で改行しますが、最終行のパラメーターの最後の「,」は、必要ありません。
  3. テンプレート名が間違っている場合、レコメンドは表示されません。

レコメンドタグのカスタマイズ

レコメンドタグは、レコメンドエンジン(FutureRecommend2)に貯められた『閲覧された商品のデータ』『購入された商品のデータ』を元に、レコメンド商品(提案商品)を表示します。

<script type="text/javascript"><!--
try{
_rcmdjp._displayRecommend({
type:'pv',  // レコメンド種別
filter:'category', // カテゴリレコメンド※
template:'fs_recommend'  // テンプレート種類
});}catch(err){}
//--></script>

※レコメンドカテゴリが設定されていないメイングループに所属する商品は表示されません。カテゴリレコメンドを利用しない場合は、削除してください

_rcmdjp._displayRecommend の際に利用できるパラーメーターとその値
使用できるパラメーター 指定可能な値
type pv:PV数ベース
cv:コンバージョン数ベース(購入データがない場合表示されません)
filter filter:'category',
表示された商品のカテゴリの「カテゴリレコメンド」を表示します
template テンプレート種類
※FutureRecommend2管理画面(レコメンド管理画面)
「基本設定>テンプレート設定」で設定されたテンプレート名

閲覧履歴タグのカスタマイズ

閲覧履歴タグは、お客様が「閲覧」された商品を、「閲覧」されたパソコンにcookieで保持し
「今までにチェックした商品」などの見出しで、過去に「閲覧」した商品が陳列されます。

<script type="text/javascript"><!--
try{
_rcmdjp._displayHistory({
template:'fs_history' // テンプレート種類
});
}catch(err){}
//--></script>
_rcmdjp._displayHistory の際に利用できるパラーメーターとその値
使用できるパラメーター 指定可能な値
template テンプレート種類
※FutureRecommend2管理画面(レコメンド管理画面)
「基本設定>テンプレート設定」で設定されたテンプレート名

ランキングタグのカスタマイズ

レコメンドタグは、レコメンドエンジン(FutureRecommend2)に貯められた『閲覧された商品のデータ』『レコメンド商品をクリックされた商品データ』『購入された商品のデータ』からランキングデータを生成し「商品のランキング」を表示します。

<script type="text/javascript"><!--
try{
_rcmdjp._displayRanking({
type:'pv',  // ランキング種別
span:'day',  // 期間
category:$RECOMMEND_CATEGORY$,  // カテゴリランキング※
template:'fs_ranking_vertical' // テンプレート種類
});
}catch(err){}
//--></script>

※レコメンドカテゴリが設定されていないメイングループに所属する商品の場合、ランキング表示がされません。カテゴリレコメンドを利用しない場合は、削除してください

_rcmdjp._displayRanking の際に利用できるパラーメーターとその値
使用できるパラメーター 指定可能な値
type pv:PV数ベース
rpv:レコメンド経由PVベース(レコメンドをクリックした数)
cv:コンバージョン数ベース(購入データがない場合表示されません)
span day:デイリーランキング → 前日のランキング
week:ウイークリーランキング → 前日から7日間のランキング
month:マンスリーランキング → 前日から一ヶ月間のランキング
category カテゴリ名
(カテゴリごとのランキングを使用しない場合は削除してください)
$RECOMMEND_CATEGORY$:カテゴリに置き換え
template テンプレート種類
※FutureRecommend2管理画面(レコメンド管理画面)
「基本設定>テンプレート設定」で設定されたテンプレート名

カートレコメンドタグのカスタマイズ

ショッピングカートページなど商品詳細ページ以外に「カートレコメンドタグ」を 貼り付ける場合、必ず、 code:$CART_GOODS_URL$, が必要になります!

<script type="text/javascript"><!--
try{
_rcmdjp._displayRecommend({
type:'cv', // レコメンド種別
code:$CART_GOODS_URL$// 商品URLコード(変更不可)
filter:'category',  // カテゴリレコメンド
template:'fs_cart'  // テンプレート種類
});
}catch(err){}
//--></script>
            

※レコメンドカテゴリが設定されていないメイングループに所属する商品は表示されません。カテゴリレコメンドを利用しない場合は、削除してください

_rcmdjp._displayRecommend の際に利用できるパラーメーターとその値
使用できるパラメーター 指定可能な値
type pv:PV数ベース
cv:コンバージョン数ベース(購入データがない場合表示されません)
filter filter:'category',
ショッピングカートに投入された商品の「カテゴリレコメンド」を表示します
category カテゴリ名
(カテゴリごとのランキングを使用しない場合は削除してください)
$RECOMMEND_CATEGORY$:カテゴリに置き換え
template テンプレート種類
※FutureRecommend2管理画面(レコメンド管理画面)
「基本設定>テンプレート設定」で設定されたテンプレート名

商品詳細ページレコメンド設定

レコメンドを表示したい場所(位置)へ、「レコメンドタグHTML」で表示された「タグ」を貼り付けてください。
※レコメンドHTMLタグは、表示内容をカスタマイズができます。
上記を参考にタグのカスタマイズを行ってください。

カートページレコメンド設定

レコメンドを表示したい場所(位置)へ、「レコメンドタグHTML」で表示された「タグ」を貼り付けてください。
※レコメンドHTMLタグは、表示内容をカスタマイズができます。
上記を参考にタグのカスタマイズを行ってください。

カテゴリレコメンド設定

「ブランド別」「カテゴリ別」など種類を分けてレコメンド表示ができます。
設定できるカテゴリ(種別)は、「20カテゴリ(種類)」です。
カテゴリ種類(レコメンド表示のカテゴライズ)の登録を行ってください。
※ここで設定されたカテゴリレコメンド用の「カテゴリ」の設定は、「商品グループ」ごとに設定します。

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