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HTMLタグを使用する

HTMLタグを使用する

FutureShop2ではコメント欄にHTMLタグが利用できます。

HTMLタグを使用するチェックがある場合は、チェックしてください。

HTMLタグが利用できる項目や「項目名(HTMLタグ)」と記載されている場合は、(チェックなしで)HTMLタグを入力できます。
改行したい場合は、<br>タグ(任意改行)の入力が必要となります。

画像ファイルを表示したり、背景画像を設定する場合の注意

画像ファイルを表示したり、スタイルシート(css)で背景画像を指定する場合は、セキュリティエラーに注意してください。
アドレスが「https://」から始まる(SSLによって暗号化された)ページで、画像ファイルのパスが「http://」から始まっていると、ブラウザで「サイトのコンテンツがセキュリティで保護されていない」等といったエラー表示になります。

CSSファイルやJavaScriptファイルから画像を呼び出す場合や、インラインフレーム(<iframe>タグで読み込まれたページ)でも同様です。

デザイン用画像ファイルの利用方法

常時SSL対応店舗か、常時SSL対応でないかによって、デザイン用画像ファイルを保存するサーバが違います。

常時SSLの場合は、商品グループ・商品詳細ページを含むすべてのページで、独自ドメインかつ「https://」から始まるURLとなります。各ページのURL(SSLドメイン・非SSLドメイン)は、構築メニュー>その他>各ページURL・タグ一覧にてご確認いただけます。

常時SSL対応の場合

構築メニュー>デザイン設定>画像ファイル管理に加え、Webコンテンツサーバ、CMSサーバに画像を保存し、https://から始まるURLで利用できます。

  • CMSサーバは「Movable Type・WordPress 利用オプション」で提供されるサーバです。
  • 常時SSL対応オプションをご利用の場合、下記セキュアサーバは提供されません。

常時SSLでない場合

会員登録・ログイン・マイページ・注文フォームなど一部ページをSSLで表示します。

SSL対象ページ(URLがhttps://から始まるページ)で画像を利用する場合は、構築メニュー>デザイン設定>画像ファイル管理にアップロードした画像、またはセキュアサーバに保存した画像をご利用ください。

構築メニュー>デザイン設定>画像ファイル管理にアップロードされた画像は、「https://」から始まるURLで利用できます。(「http://」から始まるURLでも利用できます。)

セキュアサーバとは、SSLが利用できる共有サーバです。ご利用いただけるセキュアサーバの情報は、FutureShop2アカウント開設時にご案内しています。

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